内定辞退で後悔|やっぱり行きたい、内定ブルーで立ち直れない就活生におすすめの対処法を紹介

内定辞退 後悔 アイキャッチ

「内定辞退をしてから、辞退先に行けば良かったと考えてしまう」「内定ブルーになってしまった」と気になりますよね。

内定をもらった後にじっくりと考えてから入社先を決めて辞退をしたとしても、友人から話を聞いたり、時間が経ってみると決断に自信を持てず後悔してしまう人も多いものです。

今回は24卒の就活生として4社の内定を辞退して内定ブルーに陥った経験もある筆者が、内定辞退を後悔してしまう理由やおすすめの解決策を解説します。

この記事の要約
  • 人生で初めての大きな決断なので、決断に自信が持てない「内定ブルー」に陥りやすい
    → 多くの人は数ヶ月で治るが、入社先に納得できなくなることも。
  • 内定辞退を決断した理由と入社の決め手を振り返る
    → 就職活動中や内定辞退した頃の初心を思い出すと、決断に自信が持てるようになる。

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目次

内定辞退を後悔するのはよくあること

内定辞退後に、辞退したことを公開してしまうのはよくあることです。

実際に筆者も内定を辞退した後に「本当にこの選択が正しかったのか、やはりB社の方が良かったのかな」と考えてしまったものです。

内定辞退を後悔しやすいのには主に下記の理由があります。

内定辞退を後悔しやすい理由
  • 内定辞退したけどやっぱり行きたいと思ってしまうもの
  • 大手企業の内定辞退をして後悔する
  • 内定ブルーで他企業の辞退を後悔する

内定辞退したけどやっぱり行きたいと思ってしまうもの

内定辞退をしても、後からやっぱりその会社に行きたいと思ってしまうのはよくあることです。

ファーストキャリアの選択は明確な正解がないので、入社先を決めた後も本当にその選択で良かったのか悩んでしまいます。

むしろ、辞退した後の方が辞退先の良いところや入社予定先の懸念点などが見えてしまうこともあります。

内定を一度辞退した企業に入社できる可能性はほぼ0

内定を辞退した後に辞退先の事業に入社したくなっても、内定辞退を取り消せすことができる可能性はほぼ0です。

内定を辞退すると、すぐに内定者マイページからもログインできなくなり、内定者リストからも削除されます。

内定を一度あげたからとは言いて、その企業と学生との関係は0になるので、内定辞退を取り消してもらうことはできません。

大手企業の内定辞退をして後悔する

大手企業の内定を辞退して自分に行きたい企業を選ぶと「やっぱり大企業の方が良かったかな」と悩んでしまうことがあります。

自分のやりたいことが決まっていて、中小企業やベンチャー企業でも行きたい企業に進むのも正しい選択です。

しかし、大企業は雇用が安定しており給与も中小企業よりも高水準、福利厚生も充実しています。

内定辞退後に将来のことを考えたり、入社先の企業のことを詳しく調べていくうちに、安定した大手企業に行けば良かったと後悔してしまう人も多いのです。

内定ブルーで他企業の辞退を後悔する

内定承諾後に本当にその選択で良かったのか不安になってしまう「内定ブルー」は多くの人が陥る現象です。

どんな企業に入社を決めても誰しもが悩んでしまうものですが、この時期は「B社にしておけば良かった」と考えてしまいやすくなります。

ほとんどの人は数ヶ月経てば気持ちが落ち着き、前向きになれますが、いつまでも落ち込んだ気持ちを引きずってしまう人もいます。

内定辞退を後悔していて立ち直れない人がやるべきこと

今、内定辞退を後悔していてなかなか気持ちに整理がつかない人は、下記の方法で解決するのがおすすめです。

内定辞退を後悔していて立ち直れない人がやるべきこと
  • 内定辞退を決断した理由をもう一度振り返る
  • 入社の決め手を振り返る
  • 他の企業の選考を受けて持ち駒を増やす

内定辞退を決断した理由をもう一度振り返る

内定辞退を決断した理由をもう一度振り返って書き出してみましょう。

内定をわざわざ辞退する決断をしたのにはしっかりとした理由があるはずですが、内定ブルーに陥っていると初心を忘れがちです。

就職活動中の気持ちや辞退した時の想いを思い出してみると、自分の決断に少しは自信が持てるようになります。

入社の決め手を振り返る

入社先を決めた決め手も、もう一度振り返ってみましょう

他の内定先を断り、その会社へ入社を決めたのには明確な理由があるはずです。

やりがいや社風、待遇面などどこに魅力を感じたのか振り返り、もう一度就職活動でその企業を目指していた頃や内定承諾の連絡をした時のことを思い出してみてください。

はるか

入社の決め手を振り返る際に、周りの友人の意見を参考にするのは辞めましょう
周りの友人はあなたの入社先選びに何も責任がなく、「給料が良いA社の方が良い」など無責任な意見に振り回される可能性があります。

他の企業の選考を受けて持ち駒を増やす

現時点で内定を辞退したことや入社先に後悔があるなら、他の企業の選考を受けて選択肢を広げましょう

今から内定辞退をした会社に就職できる可能性はほぼ0です。どうしても入社したいなら、転職なら入社できる可能性もあります。

4年生の秋以降でも、まだまだ就職できる企業は沢山あります。就活エージェントやオファー型就活サービスを利用して、他の企業も見てみましょう。

内定辞退で後悔しないためには

一度内定辞退をしてしまうと、後から決断を引き返すことはできなくなります

内定辞退をする前に、じっくりと考えて後悔のない選択にすることが重要です。

こちらでは、内定辞退で後悔しないためにするべき5つのことを紹介します。

内定辞退で後悔しないためにするべきこと
  • ギリギリまで内定をキープする
  • 採用担当者は会社の良い面しか見せないことを理解しておく
  • オフィス訪問をする
  • 退職済みの人にOB訪問をする
  • 初任給だけでなく、30歳年収や福利厚生で比較する

内定辞退で後悔しないためにするべきこと#1
ギリギリまで内定をキープする

内定をもらったら、絶対行かない企業以外はギリギリまで内定をキープしておきましょう。

内定承諾期限までに決められない場合は、何社でも承諾してしまって大丈夫です。

毎年、内定承諾後に辞退する学生はいるので企業に申し訳ないと思い、気にしすぎる必要はありません。

4年生10月ごろまでは、怒られる可能性はあるものの承諾後でも内定を辞退することはできるので、自信を持って決断できるまではじっくりと考えてください。

内定辞退で後悔しないためにするべきこと#2
採用担当者は会社の良い面しか見せないことを理解しておく

説明会やインターン、面接時の採用担当者の話や印象だけを参考にして判断しないようにしましょう。

新卒採用の人事担当者には、学生に好印象を与えられるような言動ができる人が選ばれています

新卒採用では、なるべく多くの学生に応募してきてもらって、その中から優秀な学生を選ぶために「女性が活躍できる職場」「ワークライフバランスが整っている」など会社の良い点を見せようとします。

残業が多い、転勤が多いなど会社のネガティブなポイントを知ることはできないので、OB訪問などをして会社の悪い点も見ておきましょう。

内定辞退で後悔しないためにするべきこと#3
オフィス訪問をする

内定をもらってから、オフィス訪問をするのがおすすめです。

オフィスは普段のインターンや説明会とは違って、社員がいつも通りの姿で働いています。

内定を出した後にオフィスツアーをすることが多いので企業側はありのままの姿を見せようとすることが多く、また社員も普段通りの業務を行っていて学生を気にする余裕はありません

「思ったよりも殺伐としている」「上司が部下を怒鳴り散らしていて、楽しそうに仕事をしていない」など就職活動中のイメージとギャップを感じることができるかもしれません。

はるか

24卒の周りの友人達も最終的にはオフィス訪問をして入社先を決めていました!
イメージのギャップの悪い方だけでなく、「意外と堅い雰囲気ではなくて良かった」などポジティブのギャップが見えてくることもあります。

内定辞退で後悔しないためにするべきこと#4
退職済みの人にOB訪問をする

OB訪問をする際は、現役社員だけでなく退職済みの元社員にもお願いしてみるのがおすすめです。

現役社員は業務の一環として、就業時間内にOB訪問を行うことが多いです。

OB訪問の後には学生の印象を報告することが多く、学生側も評価を気にして踏み込んだ質問ができなかったり社員側も企業の良い面しか話さないことがあります。

一方で、退職済みの社員は何かしらの退職理由があり、その企業について客観的な視点から話をしてくれます。

会社に忖度する必要もないので気になっている点を聞くことができ、退職理由も聞くことで会社の違った面も知ることができます。

内定辞退で後悔しないためにするべきこと#5
初任給だけでなく、30歳年収や福利厚生で比較する

企業の待遇を見る際は、初任給ではなく30歳到達時の年収や家賃補助など福利厚生を確認しましょう

新卒の採用ページを見るときは、初任給だけが載っていて初任給の多い企業に魅力を感じやすくなります。

しかし、企業によって昇給率は異なり、30歳になる頃には年収に大きな差が開きます。OpenworkやOB訪問で30歳年収や福利厚生について調べてみてください。

就活サービスおすすめ一覧

ここではおすすめ就活サービスを種類別に紹介していきます。どれも無料なので、ぜひ就活に役立ててください。

種類おすすめサービス
就活エージェントキャリセン就活エージェント
キャリアパーク就職エージェント
キャリアスタート
逆求人スカウトオファーボックス
ABABA
キャリアチケットスカウト
OB/OG訪問Matcher
ビズリーチキャンパス
yenta
ES閲覧unistyle
ONE CAREER
外資就活ドットコム
長期インターンWantedly
ゼロワンインターン
インフラ
はるか

ここからは、種類別におすすめの就活サービスをそれぞれ解説していきますね!
全て無料のサービスなので、気になる者から利用してみましょう。

就活エージェントおすすめ

ここではおすすめの就活エージェントを紹介します。

就活エージェントを利用した就活生1,000人にアンケートを行い、下記の点で比較してランキング化しました。

  • 比較ポイント① 求人の量と質
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キャリセン就活

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リクナビ就職エージェント
総合評価★★★★☆
4.5/5.0
★★★★☆
4.3/5.0
★★★★☆
4.2/5.0
★★★☆☆
3.9/5.0
★★★☆☆
3.8/5.0
求人ホワイト企業メインスピード内定が狙える
優良企業が多い
入社後の定着率92%価値観の合う企業だけ紹介
人によっては少なく感じる
高学歴向けが中心
サポート経験豊富な担当者が多い企業研究や自己分析に
定評がある
選考対策で
内定率86%!
独自の選考対策で
内定率アップ
大手なのでサポート
に時間はかけない
利用実績6万人1万人以上4,000人以上1.3万人以上
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就活エージェントの比較

逆求人スカウトおすすめ

就活に強い逆求人サービスは下記の通りです。

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オファーボックス

キャリアチケットスカウト

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企業数1.3万社以上非公開300社以上
企業の質大手企業も非常に多いベンチャー・中小企業が
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ベンチャー・中小企業が
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逆求人サービスの比較

逆求人サービスの中には、学歴など条件に当てはまる学生にスカウトを一斉送信するような企業もあります。

こちらで紹介する3サービスは、学生時代の経験や価値観を評価した上でスカウトをする仕組みなので、自分により合った企業からスカウトされる可能性が高いです。

はるか

ABABA』は、「最終選考まで進んだけれど、その会社とは縁がなく落ちてしまった学生」を対象としたサービスなので、大学4年生以上の人にもおすすめです。

OB/OG訪問サービスおすすめ

OBOG訪問におすすめのサービスは下記の通りです。

自分の大学以外のOBOGから話を聞けるサービスもあるので、企業研究の幅が広がります

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Matcher

ビズリーチキャンパス

yenta
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4.2/5.0
★★★★☆
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使いやすさ企業名や大学名で
検索できる
企業公認も多く
安全
役員や社長クラス
と繋がれる
承認のされやすさ違う大学出身でも
承認されやすい
同じ大学出身でないと
承認されにくい
OB訪問を専門とした
サービスではない
実績マッチング総数
100万件以上
対応大学は
46大学のみ
社会人を対象とした
サービス
公式サイト公式サイト公式サイト
OB.OG訪問サービスの比較

『Matcher』は個人的にも最も利用していたサービスで、同じ大学出身者以外からも話を聞いたり、模擬面接をお願いすることが出来ます。

受験を考えていた企業名で検索して、話を聞くだけでなく、人材系に勤める人に模擬面接をお願いしたり、1つ上の内定者にケース面接を対応してもらったりしていました。

松本

また、『yenta』は社会人同士でつながることを目的としたサービスではありますが、役員や社長クラスの社会人とつながることもできるので、就活生にもおすすめです。

ES閲覧サービスおすすめ

内定者のESや選考体験記を閲覧できるおすすめサービスを紹介します。

内定者のESをいくつか確認することで、評価されやすいポイントや書き方が分かり、効率的にESを作成することができます。

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順位1位2位3位

ONE CAREER

unistyle

外資就活ドットコム
総合評価★★★★☆
4.3/5.0
★★★☆☆
3.6/5.0
★★★☆☆
3.5/5.0
ES・体験談数45万件以上ESだけで7.3万件以上7,000社以上を掲載
掲載企業大企業から中小企業まで
どの業界・規模感も網羅
大企業から中小企業まで
どの業界・規模感も網羅
外資系に強く
高学歴向けが中心
イベント等200社以上の
説明会動画が見れる
GD対策イベントや
合同説明会がある
コミュニティに参加できるが
高学歴向け
公式サイト公式サイト公式サイト
ES閲覧サービスの比較

上記3つのサービスを利用すれば、ほぼ全ての企業の選考情報は手に入ります。

中小企業やベンチャー企業などは、受験者の人数が限られており内定者ESが見つけにくいです。

はるか

多くのES閲覧サービスに登録しておくことで、内定者の選考情報を集めることができます

長期インターンサービスおすすめ

就活で役立つガクチカを作りたい大学1.2年生、企業研究や業界研究を進めたい大学3年生には長期インターンがおすすめです。

社会経験を就活前に積んでおくことで、他の学生と差が付けられ、就活を有利に進めることができます

スクロールできます
順位1位2位3位

Wantedly

Infraインターン

ゼロワンインターン
総合評価★★★★★
4.7/5.0
★★★★☆
4.4/5.0
★★★☆☆
3.7/5.0
求人数約1.3万件600件455件
企業の質リモートワークや
週末だけなど働きやすい
就活に役立つ
企業も多い
時給1,200円以上の
求人も多い
募集地域8割が首都圏7割が首都圏8割が首都圏
公式サイト公式サイト公式サイト
長期インターンおすすめサイトの比較

Wantedlyはベンチャー企業などに勤める社会人向けの求人が多いですが、学生インターンを募集している企業も多くあります。

社会人と同様に週5日ほど勤務を求める企業もありますが、求人数が多いので週末だけの企業やリモートワークの企業も見つかりやすいです。

松本

全体的に、首都圏での募集が多いので地方学生は3つのサービスを併用することをおすすめします。

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