最終面接の受かるサインとは?ほぼ合格を確信していいのはどんな時?落とされるフラグも紹介

最終面接_受かるサイン

「最終面接で受かるサインとは何?」「最終面接に安心して臨みたい」と考えていませんか。

最終面接の合格率は50%と言われており、最終面接まで進んでも半分は内定が貰えず落とされてしまいます。

ただし、面接のフォードバックを詳しく教えてくれる、他社選考状況を詳しく聞かれるなど合格フラグはいくつかあります。

本記事では、24卒で10社以上の最終面接を受けてきた筆者が最終面接の受かるサインと落ちるサイン、最終面接前に対策すべきことを徹底解説します。

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目次

最終面接の合格率は50%

まず、最終面接の合格率は約50%です。最終面接まで進んだとしても、半数は内定をもらうことが出来ません。

ステップごとの通過率は下記の通りです。

STEP
書類選考

通過率約30〜50%、学歴やガクチカ、Webテストの出来で半数を足切りする。

STEP
1次面接

通過率約60%。人物面接が中心で、ネガティブチェックで減点方式に採点されることがほとんど。基本的に問題がなければ受かる。

STEP
2次面接

通過率約30%。ガクチカや回答の論理性など、細かいポイントで評価される。

STEP
最終面接

通過率約50%。論理性や能力などが評価され、かなり絞り込まれた応募者の中から志望度の高さ、会社との相性の良さが評価される。

応募者が多く倍率が高い大企業の場合、最終面接でも通過率は30%以下になることも多いです。

このように、最終面接まで進めたとしても半数以上の人は、志望度や相性が評価されず、落ちてしまうのです。

最終面接の受かるサイン

最終面接の受かるサインは、面接前の採用担当者の行動や面接中の言動、面接後の対応など様々なものがあります。

最終面接の受かるサイン
  • 最終面接の案内が電話でくる
  • 一つ前の面接から最終面接までの間隔が短い
  • これまでの面接のフィードバックをくれる
  • 他社選考状況を詳しく聞かれる
  • 内定をもらったら就活を終わりにするか聞かれる
  • 面接時間が延長する
  • 逆質問の時間が長い
  • 合格通知はいつ来るか教えてくれる

それぞれ具体的に説明していきます。

最終面接で受かるサイン①
最終面接の案内が電話でくる

最終面接の案内が電話でくる場合、合格の可能性は50%より高くなりやすいです。

採用担当者の数は限られている中で最終面接の案内が電話でできるということは、最終面接の段階でかなりの人数まで学生は絞り込められていると言えます。

このような企業では2次面接、もしくは3次面接の倍率が非常に高く設定されており、最終面接はこれまでのイメージとギャップがないかを確認するために行われることが多いです。

そのため、最終面接の通過率は50%より高いと考えられます。

最終面接で受かるサイン②
一つ前の面接から最終面接までの間隔が短い

1つ前の面接から最終面接までの間隔が短い(1週間以内)だと、内定の確率は高まります。

新卒の就職活動は書類選考から最終面接までに3〜4ヶ月かかることも珍しくありません。

そんな中で最終面接を早めに設定してくる企業は「早く内定を出して、囲い込みをすることで他の企業をなるべく受験しないようにしたい」と考えています。

他の企業に優秀な学生が流出しないようにしないように、最終面接を早めに設定しているので、通常よりも内定確率は高いと言えます。

最終面接で受かるサイン③
これまでの面接のフィードバックをくれる

最終面接前にこれまでの面接のフィードバックをくれる場合、内定がもらえる可能性は高いです。

企業は、学生のどこを評価しているのかを伝えることで、企業との相性の良さを伝えたいという狙いがあります。

学生側は自分が考えている強みを企業が評価されていると「この企業は自分と価値観が似ている」と感じやすいのです。

また改善点を伝えるのは、フォードバック後にそのポイントが改善されているのか、修正能力を評価するためです。

学生に魅力に感じている点、改善して欲しい点を伝えるのは、それだけその学生に期待をしている証拠と言えます。

最終面接で受かるサイン④
他社選考状況を詳しく聞かれる

他社選考状況を詳しく聞かれた場合、内定確率は高まります。

企業が他社選考状況を詳しく聞くのは、その学生に内定を出した時に内定辞退をされる可能性があるのか把握するためです。

他社選考状況は他社からも評価されていることをアピールするために、正直に答えて大丈夫ですが、「他の企業から内定をもらったとしても御社に入社したい」と伝えることで、優秀さだけでなく志望度もアピールすることができます。

企業としては、他の企業からも評価されている学生が、他社を辞退してまで入社してくれそうと評価できたら、「学生の言うことを信じて内定を出そう」と考えることが多いのです。

最終面接で受かるサイン
内定をもらったら就活を終わりにするか聞かれる

内定をもらったら就活を終わりにするか聞かれた場合、内定候補者の1人である可能性が高いです。

企業側としても、せっかく内定を出した学生に辞退されて追加募集が必要となったり、入社人数が足りなくなることは避けたいので、内定を出したい学生には就職活動状況を詳しく聞いてきます。

場合によっては、「自社が内定を出したら就活を終わりにする」と回答した学生にのみ、内定を出す企業もあります。

このような質問をされた場合は、嘘でも「就活を終えます」と回答しておくのが無難です。

最終面接で受かるサイン
面接時間が延長する

面接時間が予定より延長するのも合格フラグの1つです。

ある有名企業の採用担当者に聞いた話では、面接で「この子は通過させられないな」と判断した場合はその後の面接スケジュールも詰まっているので、無難な時間で切り上げるそうです。

トラブルが起こらないように、落とすと決めた学生には答えにくいような深掘り質問はせずに、時間内に面接を終えることを意識しています。

反対に面接時間を延長してまで質問をしてきたり、逆質問に答えてくれる場合は面接での評価が高く「学生のことをもっと知りたい」もしくは「自社をもっと知ってもらいたい」と考えていることが多いのです。

最終面接で受かるサイン
逆質問の時間が長い

逆質問の時間が長く取られている場合、面接官は「入社する可能性のある学生に自社のことをもっと知ってもらいたい」と考えていることが多いです。

面接を通過させるか当落選上の学生の場合、通過させても良いのか判断するためにガクチカや志望動機の深掘りなど、学生に質問をする時間が長くなります。

面接時間の半分以上が逆質問の時間となった場合は、高評価を受けている可能性が高いです。

最終面接で受かるサイン
合格通知はいつ来るか教えてくれる

合格通知がいつ来るか教えてくれる場合、合格している可能性が高いです。

合格をさせるか迷っている場合は、議論が長引く可能性もあるので合格通知日について伝えられなかったり、「2週間程度」など少し長めに曖昧な期日を提示します。

また、面接の時点で不合格が決まっている場合は、そもそも合格通知日について触れません。

合格通知日について短めの期日で伝えられた場合は、内定可能性が高いと考えて大丈夫です。

最終面接で落ちた時のサイン

一方で最終面接で落ちた時のサインは下記の通りです。

落ちた可能性の高いサイン
  • 最終面接日程の後半に案内される
  • 面接時間が予定より短い
  • 回答に対して首を傾げられる
  • 逆質問の時間がない
  • 志望動機を深ぼられない
  • 最後に今後の就活を応援される
  • 不合格の場合、連絡がこないと言われる

最終面接で落ちた可能性の高いサイン
最終面接日程の後半に案内される

最終面接の連絡が来た際に、日程の後半に案内された場合は既に落ちフラグがたっています。

例えば、最終面接日程が5月31日から6月3日の場合、内定を早く出したい学生を早めの日程(5月31日 or 6月1日)に案内します。

他社よりもなるべく早く内定を出して、自社の囲い込みをすることで他の企業を受験するのを阻止したいからです。

一方で、後半の日程(この場合は6月2日以降)に案内された場合は内定を出す確率が低い、もしくは誰かが内定を辞退して枠が空いたら内定を出そうと考えている可能性が高いです。

実際に、24卒で就活をしていた100人にアンケートを取ったところ、面接の後半日程で内定を貰えた人は1割以下でした。

最終面接で落ちた可能性の高いサイン
面接時間が予定より短い

面接時間が予定よりも短い場合、落ちている可能性は高くなります。

面接官は決められた面接時間で評価することを求められており、面接時間が延長することはあっても早めに切り上げることは滅多にありません。

稀に面接内で合格が既に決まったため、予定よりも短く面接が終わることはありますが、その場合はその場で内定が出ることがほとんどです。

最終面接は質問したいことを全て聞き終わっても、会社を知ってもらうために逆質問の時間を設ける企業がほとんどの中、面接時間が予定より短く切り上げられた場合は、落ちている可能性も考慮しておきましょう。

最終面接で落ちた可能性の高いサイン③
回答に対して首を傾げられる

回答に対して、どれだけ詳しく説明しても首を傾げられる、納得していなそうな場合は面接官との相性が悪く、落ちている可能性が高いです。

面接にはどうしても相性があり、相性が合わないとどんなに論理的に回答しても、面接官には響かないことがあります。

また、企業や面接官が求めている人物像と合わない場合は、他の企業で評価されたガクチカや自己PRであっても、期待するような反応は得られません。

面接全体を通して、あまり良い反応が得られなかった場合は、落ちを覚悟しましょう。

最終面接で落ちた可能性の高いサイン
逆質問の時間がない

最終面接で逆質問の時間が設けられなかった場合は、落ちている可能性が非常に高いです。

最終面接では内定を出した後に入社をしてもらうためにほぼ必ず、逆質問の時間が設けられます。

そんな最終面接で一方的に質問をされただけで終わってしまった場合は、当落選上にいて評価をするために質問をするのに時間を費やしてしまった、もしくは不合格が確定しており逆質問の時間を設けなかった可能性が高いです。

逆質問の時間がなく、かつ面接を早めに切り上げられた場合は、不合格であることを覚悟しておきましょう。

最終面接で落ちた可能性の高いサイン
志望動機を深ぼられない

志望動機について納得している様子ではないのに深ぼられない場合も、不合格フラグと言えます。

志望動機は学生の想いを知り、どの学生の志望度の高さを見極める非常に重要な質問です。

最終面接であれば、ほぼ必ず聞く質問で納得感がなかったのに、深掘りをしないということは「不合格のため、回答にあまり納得はしていないが深掘りをする必要はない」と判断された可能性が高いのです。

最終面接で落ちた可能性の高いサイン
最後に今後の就活を応援される

面接の最後に「今後の就職活動も頑張ってくださいね」などと応援された場合はほぼ100%落ちています。

通常なら内定を出すと決めた学生に入社してもらいたいので、他社を受けることを推奨する企業はありません。

早期選考などで、他社ともじっくり検討して入社して欲しい場合を除いて4年の4月以降の面接ならば、就活を終わりにして欲しいと考えます。

そんな中で、優しく今後の就活を応援されたり帰りの新幹線や飛行機の心配をされたら、落ちていると覚悟しましょう。

最終面接で落ちた可能性の高いサイン
不合格の場合、連絡がこないと言われる

面接の最後に、不合格の場合は連絡が来ないと伝えられた場合、落ちている可能性が高いです。

内定が出せるか出せないかは面接時間内にほぼ決まっています。

内定を出すと決めた学生には、不信感を抱かせたくないのでサイレントをする可能性があることを伝えません。

一方で、不合格と決まっている学生にはいつまでも待ってもらうのも申し訳ないので、サイレントの可能性もあることを伝えるのです。

最終面接前にやっておくべきこと

内定をもらえるかどうかは、最終面接前の準備でほぼ決まってきます。

こちらでは24卒の筆者も実践していた、最終面接前にやっておくべきことを紹介します。

最終面接前にやっておくべきこと
  • これまでの通過要因を振り返る
  • これまでに受けた質問と回答をメモしておく
  • 志望動機を社会人に聞いてもらう
  • キャリアプランを答えられるようにしておく
  • 持ち駒がなければ保険として他の企業も受けておく

最終面接前にやっておくべきこと①
これまでの通過要因を振り返る

これまでの通過要因を自分なりに分析することは非常に重要です。

企業側に評価されている点を理解していないと、最終面接で適切な自己PRができないからです。

会社が求める人物像と共に、自分の強みのどこが評価されているのか考えてみましょう。

フィードバックをもらっていなくても、他の企業や模擬面接で評価された点を振り返るのも効果的です。

自分の強みを客観的に把握した上で、最終面接に臨みましょう。

最終面接前にやっておくべきこと②
これまでに受けた質問と回答をメモしておく

これまでに受けた質問や回答はメモしておきましょう。面接を録音しておくのもおすすめです。

企業によっては、学生の回答や印象が共有されており、1次面接から最終面接まで一貫した回答をしているか、前の面接を担当した採用担当者が感じたイメージと合っているのか確認しています。

最終面接で矛盾が生じないように、これまでの自分の回答を振り返っておきましょう。

最終面接前にやっておくべきこと③
志望動機を社会人に聞いてもらう

最終面接前に志望動機を社会人や内定者に確認してもらいましょう。

どんなに志望度が高い企業でも、自分で考えただけでは他の企業でも言えるような志望動機になっていたり、自分の強みが上手くアピールできない回答になる場合が多いです。

一度、客観的に見てもらうことで、その企業だけでしか通用する志望動機となっているのか、論理的で分かりやすい質問なのか評価してもらい、ブラッシュアップすることができます。

はるか

私も志望度の高い企業の最終面接前には、必ずOB訪問をして志望動機に納得感があるのか社員目線で見てもらっていました!

最終面接前にやっておくべきこと④
キャリアプランを答えられるようにしておく

キャリアプランを答えられるようにしておくのも重要です。

企業側はキャリアプランを深掘ることで、その人が本当に自社に行きたいと思っているのか(現実的なキャリアプランを考えられているのか)や将来的にどのように自社に貢献しようと考えているのかを判断できます。

そのため、キャリアプランは最終面接において、志望動機の次に聞かれやすい質問と言えるでしょう。

・(総合職の場合)どの部署、職種で働きたいのか
・他の部署に配属された場合も熱量高く働くことができるのか
・30歳までにどのようなキャリアを歩みたいのか

基本的なこれらの質問には答えられるように準備しておきましょう。

最終面接前にやっておくべきこと⑤
持ち駒がなければ保険として他の企業も受けておく

持ち駒がない場合は、他の企業も並行して受けておくことを強くおすすめします。

持ち駒ができるまでは、1社1社の面接に非常に強いプレッシャーがかかります。

落ちてしまった際のダメージも大きく「このまま1社も内定が貰えなかったら、自分はどうなってしまうんだろう」という考えが常に頭によぎってしまいます。

周りが内定を獲得し始めた場合は尚更です。

リラックスした状態で受験する、また持ち駒よりも上のレベルの企業を狙えるようにするためにも1社内定をもらうまでは、5社ほど並行して受験することをおすすめします。

ただし、1社ごとに自分に合った企業を見つけたり、ESを出すのは非常に手間がかかります。

まだ持ち駒がない人は自分に合った企業を代わりに見つけてくれ、ESを一括で複数社に提出できる就活エージェントを利用するのがおすすめです。

おすすめの就活エージェントは次章で詳しく紹介します。

就活サービスおすすめ一覧

ここではおすすめ就活サービスを種類別に紹介していきます。どれも無料なので、ぜひ就活に役立ててください。

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はるか

ここからは、種類別におすすめの就活サービスをそれぞれ解説していきますね!
全て無料のサービスなので、気になる者から利用してみましょう。

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ここではおすすめの就活エージェントを紹介します。

就活エージェントを利用した就活生1,000人にアンケートを行い、下記の点で比較してランキング化しました。

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逆求人サービスの中には、学歴など条件に当てはまる学生にスカウトを一斉送信するような企業もあります。

こちらで紹介する3サービスは、学生時代の経験や価値観を評価した上でスカウトをする仕組みなので、自分により合った企業からスカウトされる可能性が高いです。

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ABABA』は、「最終選考まで進んだけれど、その会社とは縁がなく落ちてしまった学生」を対象としたサービスなので、大学4年生以上の人にもおすすめです。

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OBOG訪問におすすめのサービスは下記の通りです。

自分の大学以外のOBOGから話を聞けるサービスもあるので、企業研究の幅が広がります

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承認のされやすさ違う大学出身でも
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100万件以上
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46大学のみ
社会人を対象とした
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『Matcher』は個人的にも最も利用していたサービスで、同じ大学出身者以外からも話を聞いたり、模擬面接をお願いすることが出来ます。

受験を考えていた企業名で検索して、話を聞くだけでなく、人材系に勤める人に模擬面接をお願いしたり、1つ上の内定者にケース面接を対応してもらったりしていました。

松本

また、『yenta』は社会人同士でつながることを目的としたサービスではありますが、役員や社長クラスの社会人とつながることもできるので、就活生にもおすすめです。

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内定者のESや選考体験記を閲覧できるおすすめサービスを紹介します。

内定者のESをいくつか確認することで、評価されやすいポイントや書き方が分かり、効率的にESを作成することができます。

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ONE CAREER

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ES・体験談数45万件以上ESだけで7.3万件以上7,000社以上を掲載
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大企業から中小企業まで
どの業界・規模感も網羅
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上記3つのサービスを利用すれば、ほぼ全ての企業の選考情報は手に入ります。

中小企業やベンチャー企業などは、受験者の人数が限られており内定者ESが見つけにくいです。

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多くのES閲覧サービスに登録しておくことで、内定者の選考情報を集めることができます

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就活で役立つガクチカを作りたい大学1.2年生、企業研究や業界研究を進めたい大学3年生には長期インターンがおすすめです。

社会経験を就活前に積んでおくことで、他の学生と差が付けられ、就活を有利に進めることができます

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Wantedly

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Wantedlyはベンチャー企業などに勤める社会人向けの求人が多いですが、学生インターンを募集している企業も多くあります。

社会人と同様に週5日ほど勤務を求める企業もありますが、求人数が多いので週末だけの企業やリモートワークの企業も見つかりやすいです。

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全体的に、首都圏での募集が多いので地方学生は3つのサービスを併用することをおすすめします。

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