面接結果が1週間来ないのは不採用?連絡が遅いのに合格していることはある?メールで問い合わせる方法も紹介

面接 結果来ない 1週間 アイキャッチ
この記事の要約
  • 落ちているとは限らない
    → 面接から2週間以上経って連絡する企業もある。
  • 連絡予定日の次の日になったら問い合わせをして大丈夫
    → 自分に連絡が届いていない場合もあるので問い合わせをするべき。

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目次

【結論】落ちているとは限らない

結論として、面接が終わってから1週間以上連絡が来なくても、落ちているとは限りません

実際に24卒として就職活動をしていた筆者も1週間以上、最終面接の結果が来なかったことがあります。

最終面接の面接官は無表情で、面接時間の終わりが近づくとすぐに面接を終えようとしてきたので「流石に落ちたのか」と思っていました。

しかし、2週間が経ったある日、急に電話がかかってきて内定と告げられました。

2週間もの時間がかかったのは、内定者を誰にするか議論に時間がかかっていただけで、落ちてサイレントをされたわけではありませんでした

今も連絡が来ていないのは落ちているとは限りません。気を落とさずに連絡を待ちましょう。

面接の結果連絡に時間がかかる理由

面接の結果連絡に時間がかかる理由は主に下記3点です。

面接の結果連絡に時間がかかる理由
  • そもそも選考に時間がかかる
  • 応募者全員に一斉に結果連絡する
  • 補欠合格のため誰かが辞退してから連絡が来る場合も

面接の結果連絡に時間がかかる理由#1
そもそも選考に時間がかかる

そもそも、一度の選考には時間がかかり大企業では2週間以上かかることも珍しくありません。

大企業では、一度の面接に何百人もの学生が受験しています。面接官が一人ではないとしても、面接枠は面接官の負担や学生のスケジュールを考慮して2週間ほど幅を持たせています

全ての学生の選考が終わってから何人、どの学生を通過させるかを議論するのでさらに1週間ほど時間がかかることもあります。

土日や祝日を挟むと結果連絡が遅れる

議論に土日や祝日を挟むと、結果連絡は遅れます。

採用担当者も他の業務と並行して、平日の勤務時間帯に議論や次の選考の準備を進めています。

また、金曜日に結果が決まっていたとしても土日を挟んで月曜日に連絡をすることも多いです。

学生が電話に出ない可能性を考えたり、その後の面接予約の調整などを月曜日から進めたほうがスムーズになる場合は、1週間以上経っていても結果連絡を翌週に回すことがあります。

面接の結果連絡に時間がかかる理由#2
応募者全員に一斉に結果連絡する

応募者全員に一斉に連絡をするため、1週間以上かかっている可能性も考えられます。

企業は業務効率化や学生の混乱を防ぐために、メールの場合は同じ日時、電話の場合も同じ日に連絡をすることが多いです。

今ではX(Twitter)などで結果連絡を呟く人も多く、まだ連絡が来ていない人たちが混乱することもあります。

他の応募者も結果連絡が来ていないのか、確認してみてください。

面接の結果連絡に時間がかかる理由#3
補欠合格のため誰かが辞退してから連絡が来る場合も

合格者のボーダーラインにいることで、誰かが辞退してから連絡が来る場合もあります。

最終面接の場合、企業は学生が辞退することを想定して多めの内定者を出したり、内定者が辞退した場合に内定を出す学生を選出します

後から内定通知を出す場合、内定が決まっている学生に連絡をした3日〜1週間後に連絡が来ることが多いです。

もし、あなたが内定のボーダーラインに立っている場合は、これから内定者が辞退して入社予定の人数を下回った時点で連絡がくる可能性があります。

面接で1週間結果が来なくて不安な人がやるべきこと

面接で1週間以上結果が来ないと、「落ちたのかな」「落ちてもサイレントをしてしまうのかな」と不安になりますよね。

こちらでは、なかなか結果が来なくて不安な人がこれからやるべきことを紹介します。

Case#1
連絡の日を伝えられている場合

連絡する日が事前に伝えられているのにも関わらず、連絡が来ない場合は企業に直接問い合わせましょう。

連絡予定日の翌日には、問い合わせをしてしまって構いません。

(例文)企業に問い合わせる場合

〇〇株式会社 新卒採用チーム〇〇様

お世話になっております。〇〇大学〇〇学部4年の△△と申します。

先日はお忙しい中、面接の機会を設けてくださりありがとうございました。

△月△日に面接を受け、昨日までに連絡をいただけるというお話でしたが、未だ連絡が確認できなかったため連絡させていただきました。

面接結果はいつ頃までにご連絡いただけますでしょうか。

お忙しい中恐縮ですが、よろしくお願いいたします。

〇〇大学〇〇学部4年

△△

企業側はすでにメールを送っているのに連絡が届いていない場合もあるので、上記のように企業の人事部や新卒採用チームに問い合わせてみましょう。

Case#2
連絡の日を伝えられていない場合

連絡の日を伝えられていない場合、何日くらいで結果が分かるものなのか目安を調べてみましょう。

例年何日くらいで結果連絡がきているのか調べる

例年は面接後どれくらいの日数で結果の連絡が来ているのか確認してみましょう。

One Career』や『Unistyle』などの就活情報サイトには面接で聞かれた内容だけでなく、面接後どれくらいで結果がきたのか書いてあります

毎年、結果連絡までにかかる日数が大きく変わることはあまりないので、ある程度結果連絡が来る日を予測することができます。

毎年結果が出るまでに1週間以上かかる企業の場合は、今年も同様の可能性が高いので気にしすぎないようにしましょう。

オープンチャットやTwitterで他の就活生は連絡が来ているのか探る

オープンチャットやTwitterで同じ企業を受けている学生に連絡が来ていないか確認してみましょう。

LINEのオープンチャットは同じ企業や同じ業界を受けている人を集めてグループが作られています。

匿名で参加することができるので自由にチャットをしている人が多く、結果通知が来たなどを話している人もいます。

また、Twitterの就活垢も結果連絡が来ると通過/落ちに関わらずツイートする人が多いので、その企業の結果連絡が始まっているのか知ることができます

はるか

人事担当者はオープンチャットやTwitterを監視していることが多いので、発言には気をつけ個人の情報が分かるようなことを発信するのは辞めましょう。

サイレントをする企業か調べる

サイレントをする企業なのか調べることも重要です。

企業によっては、落ちた学生には結果連絡をしない「サイレント」をすることがあります。

サイレントの場合、落ちていたらいつまでも連絡が来ることはないので、ずっと待たなければいけません

こちらも『One Career』や『Unistyle』などの就活情報サイトに書かれていることが多いです。

就活サービスおすすめ一覧

ここではおすすめ就活サービスを種類別に紹介していきます。どれも無料なので、ぜひ就活に役立ててください。

種類おすすめサービス
就活エージェントキャリセン就活エージェント
キャリアパーク就職エージェント
キャリアスタート
逆求人スカウトオファーボックス
ABABA
キャリアチケットスカウト
OB/OG訪問Matcher
ビズリーチキャンパス
yenta
ES閲覧unistyle
ONE CAREER
外資就活ドットコム
長期インターンWantedly
ゼロワンインターン
インフラ
はるか

ここからは、種類別におすすめの就活サービスをそれぞれ解説していきますね!
全て無料のサービスなので、気になる者から利用してみましょう。

就活エージェントおすすめ

ここではおすすめの就活エージェントを紹介します。

就活エージェントを利用した就活生1,000人にアンケートを行い、下記の点で比較してランキング化しました。

  • 比較ポイント① 求人の量と質
  • 比較ポイント② アドバイザーのサポート力
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キャリセン就活

キャリアパーク就職

キャリアスタート

キャリアチケット

リクナビ就職エージェント
総合評価★★★★☆
4.5/5.0
★★★★☆
4.3/5.0
★★★★☆
4.2/5.0
★★★☆☆
3.9/5.0
★★★☆☆
3.8/5.0
求人ホワイト企業メインスピード内定が狙える
優良企業が多い
入社後の定着率92%価値観の合う企業だけ紹介
人によっては少なく感じる
高学歴向けが中心
サポート経験豊富な担当者が多い企業研究や自己分析に
定評がある
選考対策で
内定率86%!
独自の選考対策で
内定率アップ
大手なのでサポート
に時間はかけない
利用実績6万人1万人以上4,000人以上1.3万人以上
無料登録公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト
就活エージェントの比較

逆求人スカウトおすすめ

就活に強い逆求人サービスは下記の通りです。

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オファーボックス

キャリアチケットスカウト

ABABA
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企業数1.3万社以上非公開300社以上
企業の質大手企業も非常に多いベンチャー・中小企業が
中心
ベンチャー・中小企業が
ほとんど
公式サイト公式サイト公式サイト
逆求人サービスの比較

逆求人サービスの中には、学歴など条件に当てはまる学生にスカウトを一斉送信するような企業もあります。

こちらで紹介する3サービスは、学生時代の経験や価値観を評価した上でスカウトをする仕組みなので、自分により合った企業からスカウトされる可能性が高いです。

はるか

ABABA』は、「最終選考まで進んだけれど、その会社とは縁がなく落ちてしまった学生」を対象としたサービスなので、大学4年生以上の人にもおすすめです。

OB/OG訪問サービスおすすめ

OBOG訪問におすすめのサービスは下記の通りです。

自分の大学以外のOBOGから話を聞けるサービスもあるので、企業研究の幅が広がります

スクロールできます
順位1位2位3位

Matcher

ビズリーチキャンパス

yenta
総合評価★★★★☆
4.4/5.0
★★★★☆
4.2/5.0
★★★★☆
4.1/5.0
使いやすさ企業名や大学名で
検索できる
企業公認も多く
安全
役員や社長クラス
と繋がれる
承認のされやすさ違う大学出身でも
承認されやすい
同じ大学出身でないと
承認されにくい
OB訪問を専門とした
サービスではない
実績マッチング総数
100万件以上
対応大学は
46大学のみ
社会人を対象とした
サービス
公式サイト公式サイト公式サイト
OB.OG訪問サービスの比較

『Matcher』は個人的にも最も利用していたサービスで、同じ大学出身者以外からも話を聞いたり、模擬面接をお願いすることが出来ます。

受験を考えていた企業名で検索して、話を聞くだけでなく、人材系に勤める人に模擬面接をお願いしたり、1つ上の内定者にケース面接を対応してもらったりしていました。

松本

また、『yenta』は社会人同士でつながることを目的としたサービスではありますが、役員や社長クラスの社会人とつながることもできるので、就活生にもおすすめです。

ES閲覧サービスおすすめ

内定者のESや選考体験記を閲覧できるおすすめサービスを紹介します。

内定者のESをいくつか確認することで、評価されやすいポイントや書き方が分かり、効率的にESを作成することができます。

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ONE CAREER

unistyle

外資就活ドットコム
総合評価★★★★☆
4.3/5.0
★★★☆☆
3.6/5.0
★★★☆☆
3.5/5.0
ES・体験談数45万件以上ESだけで7.3万件以上7,000社以上を掲載
掲載企業大企業から中小企業まで
どの業界・規模感も網羅
大企業から中小企業まで
どの業界・規模感も網羅
外資系に強く
高学歴向けが中心
イベント等200社以上の
説明会動画が見れる
GD対策イベントや
合同説明会がある
コミュニティに参加できるが
高学歴向け
公式サイト公式サイト公式サイト
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上記3つのサービスを利用すれば、ほぼ全ての企業の選考情報は手に入ります。

中小企業やベンチャー企業などは、受験者の人数が限られており内定者ESが見つけにくいです。

はるか

多くのES閲覧サービスに登録しておくことで、内定者の選考情報を集めることができます

長期インターンサービスおすすめ

就活で役立つガクチカを作りたい大学1.2年生、企業研究や業界研究を進めたい大学3年生には長期インターンがおすすめです。

社会経験を就活前に積んでおくことで、他の学生と差が付けられ、就活を有利に進めることができます

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順位1位2位3位

Wantedly

Infraインターン

ゼロワンインターン
総合評価★★★★★
4.7/5.0
★★★★☆
4.4/5.0
★★★☆☆
3.7/5.0
求人数約1.3万件600件455件
企業の質リモートワークや
週末だけなど働きやすい
就活に役立つ
企業も多い
時給1,200円以上の
求人も多い
募集地域8割が首都圏7割が首都圏8割が首都圏
公式サイト公式サイト公式サイト
長期インターンおすすめサイトの比較

Wantedlyはベンチャー企業などに勤める社会人向けの求人が多いですが、学生インターンを募集している企業も多くあります。

社会人と同様に週5日ほど勤務を求める企業もありますが、求人数が多いので週末だけの企業やリモートワークの企業も見つかりやすいです。

松本

全体的に、首都圏での募集が多いので地方学生は3つのサービスを併用することをおすすめします。

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