面接後の「1週間以内に連絡します」は不採用?受かる可能性や連絡が来ない場合の対処法

面接後に「1週間以内に連絡します」と聞いて、不採用を心配する気持ちはよくわかります。「1週間以内って、いつ連絡が来るんだろう」と思うのも自然です。

この記事では、1週間が経過しても連絡がない場合の対応や、もし不採用通知が届いた場合の次へのステップについて、詳しくご紹介します。

この記事の要約
  • 「1週間以内に連絡します」と言われても約7割の可能性で通過している
    →24卒の67%が通過連絡が来たと回答。
  • 結果連絡が来ない場合は8日目に連絡してみる
    →「1週間以内」と言われていた場合は、8日目に連絡して良い。

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目次

【結論】面接の結果1週間以内に連絡しますと言われても不採用とは言えない

結論として、面接時に「結果は1週間以内に連絡します」と言われても、不採用ということではありません。

その理由を順番に紹介します。

  • 人気企業は1つの選考に2週間以上かかる
  • 余裕を持った期間を提示しているため
  • 実際に採用された人がたくさんいる

不採用とは言えない理由①
人気企業は1つの選考に2週間以上かかる

まず、1つ目の理由として人気企業は1つの選考フェーズで2週間以上かかります。

大手企業では、一次面接や二次面接は数百人を超えます。

面接官も数人いるものの、学生のスケジュールにも合わせて一つのフェーズで2週間以上かかることも珍しくないのです。

基本的に次の面接に何人通過させるかは決まっているため、面接後に当落線上の学生を通過させるか話し合うこともあります。

そのため、結果通知までに1週間かかることが多いのです。

不採用とは言えない理由②
余裕を持った期間を提示しているため

余裕を持って確実に連絡ができるよう、「1週間」と少し長めの期間を提示する場合もあります。

採用側も学生が合否を早く知りたいことは分かっています。そんな中で、もし予定していた日に合否連絡ができないと、学生側は不安になってしまうので、企業側はなるべくそのような事態に陥るのを避けようとするのです。

また、予想以上に当落線上の学生が多く、何人通過させるのか、誰を通過させるのかの議論に予定より長い時間がかかることもあります。

そのため、基本的には企業側は実際は3日ほどで連絡をできると想定しても、余裕を持って「1週間」と提示することが多いのです。

不採用とは言えない理由③
実際に採用された人がたくさんいる

24卒で就職活動をしていた私の経験からしても、「1週間以内に連絡します」と言われても合格通知をもらった人は沢山います。

メガバンクの面接で「合格者のみ1週間以内に連絡します」と言われて落ちたと思ったけど1週間後に連絡がきた

最終面接で周りはその場内定をもらっている人も多かった中で「1週間以内に連絡します」と言われたから落ちたと落ち込んでいたら4日後に内定の電話がかかってきた!

実際に私も、大手IT企業の2次面接を受けた際に「1週間以内に連絡します」と少し無愛想に言われたので「落ちたかもしれない」と思いました。

しかし、1週間後に2次通過の連絡が来たので、1週間以内に連絡します=不合格フラグというわけではないと言えます。

1週間経っても連絡がこない場合はどうする?

1週間経っても連絡がない場合は、8日目に企業側に問い合わせましょう。

ただ、それまでの落ち着かない期間は下記のように過ごすのがおすすめです。

  • 一週間以内に連絡しますと言われてから7日目までは待つ
  • どうしても気になるなら
  • 落ちることを想定して他の企業を受ける
  • 面接をしてから8日目に連絡する

1週間経っても連絡が来ない場合の対処法①
一週間以内に連絡しますと言われてから7日目までは待つ

7日までは企業に連絡などはせずに、ただ待ちましょう。

「一週間以内に連絡します」と企業側が言っているのならば90%以上の確率で、ちゃんと1週間以内に連絡が来ます。

面接が終わった次の日から何度もメールや電話を確認してしまう気持ちはわかりますが、必ず連絡はくる、合格していると信じて、他のことを考えるようにしましょう。

24卒の友人たちは違う業界や企業を受けている友人と過ごす、サウナに行って整う、筋トレをするなど自分なりにリフレッシュできる方法を見つけていました。

1週間経っても連絡が来ない場合の対処法②
どうしても気になるなら

そうは言っても、第一志望の企業などは常に合否が気になって何度も携帯を確認してしまうと思います。

そういった人は、TwitterやLINEのオープンチャット、ES閲覧サービスから連絡が既に来ている人はいないのか、昨年はどのくらいのタイミングで連絡が来ていたのか調べてみましょう。

Twitter(X)やLINEオープンチャットで情報収集する

Twitterの就活垢やLINEのオープンチャットから、既に連絡をもらっている人はいないか、皆連絡待ちの状況なのか探ってみるのも1つの手です。

就活垢は記号で企業名をぼかしてはいるものの、ESが通った、面接に受かった、落ちたなどリアルタイムでツイートしてくれる人が多いです。

またLINEのオープンチャットも企業別や業界別で数多くあり、参加しておけば情報は集まりやすいでしょう。

サイレントをする企業か確認する

落ちた場合にサイレントをしてくる企業なのか確認してみましょう。

落ちた人には連絡をしない企業の場合、いつまで待っていても連絡がこない可能性があります。

基本的にはサイレントをする企業は面接の最後に「合否は合格者のみに通知します」と不合格者に連絡がないことを伝えてくれますが、稀に何も言わずにサイレントをしてくる企業もあります。

Unistyle』や『ONE CAREER』で去年より前の選考体験記を探して不合格者にも通知が来ているか確認してみましょう。

身バレの懸念から選考体験記を載せているのは、その企業に途中で落ちた人がほとんどなので、結果通知のタイミングは知りやすいです。

1週間経っても連絡が来ない場合の対処法③
落ちることを想定して他の企業を受ける

落ちている可能性があることも想定して、他の企業を受けてみましょう。

受かっていることを信じ続けるのも大事ですが、連絡が来るまでただ待っていては、就職活動は何もすすみません。

仮に落ちていた場合に、落ちの連絡が来るまで何もせずに待ち続ける→連絡が来たら落ち込んで就活をしないとなると2週間ほど就活に取り組まない期間ができてしまいます。

就職活動中は数週間休んだだけで、周りと差がついたり自身の面接スキルが落ちてしまうものです。

就活エージェントに登録しておくと、自分のモチベーションが下がっている時でも、担当者と二人三脚で今やるべきことを着実に行うことができます。

1週間経っても連絡が来ない場合の対処法④
面接をしてから8日目に連絡する

面接をしてから8日目になっても連絡が来なかった場合は、メールで連絡を入れておきましょう。

電話でもいいですが、電話にでなかった場合に採用担当者が折り返し連絡を入れる手間となってしまったり、留守番電話になり焦って用件をうまく伝えられない可能性もあるため、メールの方がおすすめです。

問い合わせメールの例文

件名:選考結果について(氏名)

本文:

株式会社◯◯ 人事本部 (担当者氏名)様

お世話になっております。◯◯大学▲▲学部◯年の(氏名)と申します。

先日はお忙しい中、面接の時間をいただきましてありがとうございます。

△月△日に◯次面接を受けた際に、1週間後に結果のご連絡をいただけると案内を頂いたのですが、現時点で確認できておりません。

お忙しい中大変恐縮ですが、結果のご連絡がいつごろになるか、お知らせいただけますでしょうか。よろしくお願いいたします。

◯◯大学▲▲学部 ◯年

(氏名)

まれに企業側の採用マイページに登録してあるメールアドレスや電話に誤りがあり、合否通知が自分に届いていないこともあります。

メールは自分が連絡を入れたことが履歴に残り、後から「連絡が来ていない」と言われても証拠を示すことができることがおすすめです。

一週間以内と言われた面接の合格フラグとは

面接で「1週間以内に連絡します」と言われても合格の可能性は十分にあることをお伝えしましたが、その中でも下記4点のポイントを満たしている場合は、合格の可能性が非常に高くなります。

  • 他社選考状況を詳しく聞かれる
  • 面接時間が予定より延長する
  • 逆質問の時間が長くても嫌がられない
  • あなたへの質問が多い

合格フラグ①
他社選考状況を詳しく聞かれる

面接中に他社選考状況について詳しく聞かれた場合、合格の可能性はかなり高いです。

企業側は、優秀な学生が自社を蹴って他社に流れるのを何よりも恐れています。

そのため、他社選考状況を聞いて、もし自社が内定を出した場合にそれよりも条件の良さそうな企業を受けていないか知りたくて質問してくるのです。

「これまでどんな企業を受けていてどこまで進んでいるの?」「うちが第一志望だとしたら、第二志望はどこ?」など他社の選考状況や他社を魅力に感じている理由などを深ぼられたら、高評価を受けていることが多いです。

合格フラグ②
面接時間が予定より延長する

面接時間が予定より延長した場合は、合格フラグといえます。

企業は1日数十人〜数百人の面接を行うことも多く、落とすと決めた学生には深掘りなどはせず、スムーズに面接を終わらせようとします。

あなたの面接の後にも、他の学生の面接を控えている中で予定よりも延長してまで質問や逆質問の回答に時間をかけるということはあなたのことをもっと知りたい、または自社をよく知って欲しいと考えているからです。

実際に筆者も倍率5倍ほどの面接で面接時間は30分と言われていたのに、10分以上延長して逆質問に答えてくれた時は「受かった」と確信しました。

反対に落ちた面接では、面接終了時間が近づくと「そろそろ時間ですね」と面接官が筆者の回答に納得していなくても面接は終わりになってしまいました。

合格フラグ③
逆質問の時間が長くても嫌がっていない

質問される時間は短く、逆質問の時間を長く設けられた場合も合格している可能性が高いです。

企業は面接において一定の評価基準を設けていることが多く、どの面接官であっても評価基準を満たしているか確認するように求められています。

そんな中で、面接官からの質問ターンが早く終わり、逆質問の時間が長く取られた受験者は「既に通過と評価できているため、企業のことをよく知ってもらいたい」ということである可能性が高いのです。

一方で、学生のことをよく評価できていない、通過させて良いのか迷うラインの場合は、面接官はどんどんと質問をしてきて逆質問の時間が少なくなりやすいです。

合格フラグ④
あなたへの質問が多い

あなたの個人的な質問が多く「今日の面接は雑談ベースだったな」と感じたら合格している可能性が高いです。

面接官はガクチカや志望動機などを質問し終わり、その人を通過させることをある程度決めると、あとはガクチカなどの回答とあなた自身の性格や考えに整合性があるのか、最終確認を行います。

「休日は何をするの?」「部活動で次の試合はいつなの?」など雑談ベースで柔らかい雰囲気で面接が進められますが、面接官が感じた印象とズレがないか確かめられているので、注意は必要です

サイレント/お祈りメールが来たらどうする?

サイレントで落とされた場合やお祈りメールが届いた場合は、下記を行うのがおすすめです。

  • 基本的には相性なので気にしすぎない
  • 面接練習を行いパワーアップする
  • 次の企業を受ける。紹介してもらう

サイレント/お祈りメールが来た時の対処法①
基本的には相性なので気にしすぎない

まず、面接に落ちた際に一番多いのは「能力の問題ではなく、企業や面接官とただ相性が合わなかっただけ」という理由です。

事実、国内でも最高レベルの学歴やガクチカを持つ総合商社内定者ですら全ての総合商社に受かっている人は聞いたことがありません。

どちらかというと「他の総合商社や外銀などは全滅だったけど、最後の最後に1社だけ受かった」という人の方が多いものです。

このように、最強の学歴・ガクチカを持っている人でもどこかしらの企業の選考には落ちているので、相性というのは仕方がないものなのです。

いくら不合格の要因を考えて反省したり落ち込んでも、結果は変わることはないので「相性が悪くて自分の魅力が伝わらなかっただけ」と前向きに捉えましょう。

サイレント/お祈りメールが来た時の対処法②
面接練習を行いパワーアップする

面接練習を行い、パワーアップしましょう。

面接の出来はガクチカの強さなどではなく、慣れ次第です。

面接で反省点がある場合は、次の企業の面接を受けるまでに改善しておきましょう。

面接で上手く答えられなかった質問を振り返る

まずは面接で上手く答えられなかった質問をリストアップして、どう答えれば良かったのか振り返りましょう。

後から反省点を見つけられるように、面接は録音して臨むのがおすすめです。

実際に、総合商社や総合デベロッパーの内定を総ナメしていた友人は、全ての面接を録音・録画して徹底的に反省点を見つけて改善を繰り返していました。

そのような就活強者ですら、地道な努力を重ねています。

面接に慣れていない、ガクチカや学歴に不安がある人は、より努力が必要ということです。

次の面接で同じことを聞かれた際に、堂々と回答できるようにしておきましょう。

志望動機やガクチカを周りに確認してもらう

志望動機やガクチカをもう一度先輩や社会人に確認してもらいましょう。

面接の搬出質問である志望動機やガクチカは、自分で準備しただけでは主観的な話になりやすく、面接官からすると理解しづらかったり、あなたの魅力が伝わりづらかったりすることがあります。

客観的に確認してもらって、論理的に話せているのか、強みや個性が伝わる内容なのか見てもらうのがおすすめです。

OBが見つからない人は、OB訪問アプリ『Matcher』を利用するのがおすすめです。ES添削や模擬面接の対応をしてくれる社会人が見つかります。

模擬面接を行い、面接慣れする

面接で落ちてしまった原因を振り返り、ガクチカや志望動機を確認してもらったら模擬面接を行いましょう。

面接は慣れ次第なので、慣れてくるとスムーズにガクチカや志望動機を話せるようになります。

また、第三者に見てもらうことで、論理的に話せているか、志望動機は説得力があるのか確認してもらうことができます。

サイレント/お祈りメールが来た時の対処法③
次の企業を受ける。紹介してもらう

落ちた企業のことは忘れ、次の企業をどんどんと受けましょう。

選考に慣れるには、企業の本選考を次々と受けるしかありません。

ただ、通常の応募ではESの提出が必要だったり、面接までに期間が空きなかなか就活が進まないことが多いです。

就活エージェントを利用すると、自分に合った企業だけを担当者が紹介してくれ、ESの提出や一部選考が免除になることが多いので、効率良く選考経験を積むことができます。

就活サービスおすすめ一覧

ここではおすすめ就活サービスを種類別に紹介していきます。どれも無料なので、ぜひ就活に役立ててください。

種類おすすめサービス
就活エージェントキャリセン就活エージェント
キャリアパーク就職エージェント
キャリアスタート
逆求人スカウトオファーボックス
ABABA
キャリアチケットスカウト
OB/OG訪問Matcher
ビズリーチキャンパス
yenta
ES閲覧unistyle
ONE CAREER
外資就活ドットコム
長期インターンWantedly
ゼロワンインターン
インフラ
はるか

ここからは、種類別におすすめの就活サービスをそれぞれ解説していきますね!
全て無料のサービスなので、気になる者から利用してみましょう。

就活エージェントおすすめ

ここではおすすめの就活エージェントを紹介します。

就活エージェントを利用した就活生1,000人にアンケートを行い、下記の点で比較してランキング化しました。

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逆求人サービスの中には、学歴など条件に当てはまる学生にスカウトを一斉送信するような企業もあります。

こちらで紹介する3サービスは、学生時代の経験や価値観を評価した上でスカウトをする仕組みなので、自分により合った企業からスカウトされる可能性が高いです。

はるか

ABABA』は、「最終選考まで進んだけれど、その会社とは縁がなく落ちてしまった学生」を対象としたサービスなので、大学4年生以上の人にもおすすめです。

OB/OG訪問サービスおすすめ

OBOG訪問におすすめのサービスは下記の通りです。

自分の大学以外のOBOGから話を聞けるサービスもあるので、企業研究の幅が広がります

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100万件以上
対応大学は
46大学のみ
社会人を対象とした
サービス
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『Matcher』は個人的にも最も利用していたサービスで、同じ大学出身者以外からも話を聞いたり、模擬面接をお願いすることが出来ます。

受験を考えていた企業名で検索して、話を聞くだけでなく、人材系に勤める人に模擬面接をお願いしたり、1つ上の内定者にケース面接を対応してもらったりしていました。

松本

また、『yenta』は社会人同士でつながることを目的としたサービスではありますが、役員や社長クラスの社会人とつながることもできるので、就活生にもおすすめです。

ES閲覧サービスおすすめ

内定者のESや選考体験記を閲覧できるおすすめサービスを紹介します。

内定者のESをいくつか確認することで、評価されやすいポイントや書き方が分かり、効率的にESを作成することができます。

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ONE CAREER

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掲載企業大企業から中小企業まで
どの業界・規模感も網羅
大企業から中小企業まで
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外資系に強く
高学歴向けが中心
イベント等200社以上の
説明会動画が見れる
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合同説明会がある
コミュニティに参加できるが
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上記3つのサービスを利用すれば、ほぼ全ての企業の選考情報は手に入ります。

中小企業やベンチャー企業などは、受験者の人数が限られており内定者ESが見つけにくいです。

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多くのES閲覧サービスに登録しておくことで、内定者の選考情報を集めることができます

長期インターンサービスおすすめ

就活で役立つガクチカを作りたい大学1.2年生、企業研究や業界研究を進めたい大学3年生には長期インターンがおすすめです。

社会経験を就活前に積んでおくことで、他の学生と差が付けられ、就活を有利に進めることができます

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全体的に、首都圏での募集が多いので地方学生は3つのサービスを併用することをおすすめします。

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