新卒でベンチャー企業には絶対行くなと言われるのはなぜ?後悔する、もったいない、良かったなど真相を徹底解説

新卒でベンチャー企業には絶対に行くな

新卒でベンチャー企業を選ぶべきか、大手企業がいいのか迷っている人も多いですよね。なぜ、多くの人が新卒カードは大手で使うべきだと言うのでしょうか。

この記事では、新卒でベンチャーに行くべきでない理由、ベンチャーが合う人や合わない人について説明します。

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目次

「新卒でベンチャー企業には絶対に行くな」と言われる理由

新卒でベンチャー企業に行ってはいけないとよく言われますが、最も大きな理由は「新卒3年以内の離職率は企業規模が小さければ小さいほど高くなるから」です。

出典:厚生労働省『新規学卒就職者の離職状況』

上記の表から分かるとおり、従業員数が100人未満の企業では、約4割が新卒3年以内に退職しています。

従業員数1,000人以上の大企業と100人未満の中小企業(ベンチャー企業)では、離職率に約15%も差があるのです。

ここからは、ベンチャー企業(中小企業)の離職率は高くなりやすい理由を解説します。

新卒でベンチャー企業に行ってはいけない理由
  • 理由1. 激務となることが多いから
  • 理由2. 給料が低く、昇給しにくいから
  • 理由3. 社員の民度、治安が悪くなりやすい
  • 理由4. 上場していないので財務状況がわからない
  • 理由5.実績がないと転職できないから

新卒でベンチャーは行くなと言われる理由#1
激務となることが多いから

一般的にベンチャー企業の方が、大手企業よりも激務になりやすいです。

新卒で入社した場合、大手企業なら3〜4ヶ月ほど研修があり、それぞれの部署に配属された後もトレーナーや先輩社員が業務を教えてくれます。

一方で、ベンチャー企業は研修がなく、仕事をやりながら覚えるOJTと言われる方法が基本です。

とにかく自分でやってみて覚える仕組みなので、沢山経験を積むために労働時間も長くなりやすく、激務の会社が多いのです。

新卒でベンチャーは行くなと言われる理由#2
給料が低く、昇給しにくいから

ベンチャー企業は給料が低く、昇給しにくいという特徴もあります。

厚生労働省の調査によると、給料は全年代で大企業(従業員数1,000人以上)>中企業(従業員100〜999人)>小企業(従業員数99人以下)の順となっています。

年齢大企業中企業小企業
全体348,300円303,000円284,500円
20〜24歳227,200円216,700円209,700円
25〜29歳266.500円245,700円238,000円

出典:厚生労働省『令和4年賃金構造基本統計調査』

新卒で入社して20代同じ企業で働いたとしても、大企業の同期との給料の差はどんどんと開いていきます。

さらに、大企業ほどコンプライアンスの遵守が徹底されており、新入社員は残業しにくい環境です。

大企業で働く人よりも労働時間は長いのに、給料は少ないという事態になりやすく、後々不満が溜まっていくことも考えられます。

新卒でベンチャーは行くなと言われる理由#3
社員の民度、治安が悪くなりやすいから

ベンチャーは企業によっては社員の民度、治安が悪くなりやすいです。

毎年多くの学生が応募をして、選抜して内定を出す大企業とは異なり、人気や知名度があまりないベンチャー企業だと、採用する人を選ぶことができません。

新卒採用時に人柄や能力を厳しく評価できないので、自分勝手であったりモラルのない社員も入りやすい環境なのです。

また、株主や世間の目がありコンプライアンスの遵守が徹底されている大企業と比べて、ベンチャー企業は組織としてハラスメントへの意識と対処する仕組みが甘いことが多く、トラブルが起きやすいのです。

新卒でベンチャーは行くなと言われる理由#4
上場していないので財務状況がわからないから

上場していないベンチャー企業は、財務状況を確認できないので倒産リスクや今後の将来性が判断できません。

上場企業ならば、決算書や財務諸表からその年はどれくらいの利益が出たのか、どのような目標を元に経営を進めているのかを知ることができます。

一方で上場していない企業では、積極採用中で一見勢いがありそうな企業でも、データがなければ倒産する可能性も否定できません。

最悪の場合、入社して数年で倒産して職を失うというリスクも考えられるのです。

新卒でベンチャーは行くなと言われる理由#5
実績がないと転職できないから

ベンチャー企業をファーストキャリアとした場合、実績がないと転職でキャリアアップすることは難しいです。

近年、新卒で入社した会社を辞めて第二新卒枠で転職する人も多いですが、第二新卒枠で大手に入社できるのは結局新卒で大手に入った人です。

大手企業出身の人は、仕事での実績がなくても大手というブランド名だけで転職できてしまいます。

反対に、ベンチャー企業出身の人はブランド名では戦えないので、実績を残しておく必要があるのです。

ベンチャー企業のよくある勘違い

ベンチャー企業に行きたいと考える就活生は、下記の点に勘違いしている可能性があります。

ベンチャー企業のよくある勘違い
  • 裁量権が大きい
  • 若いうちから出世しやすい
  • 大手よりも新卒の給料が高い

上記のようなベンチャー企業はごくわずかのため、この3点を期待して入ると間違いなく後悔します。

ベンチャー企業のよくある勘違い#1
裁量権が大きい

最もよくある勘違いとして「裁量権が大きいから若手からやりたいことができる」というものがあります。

これは大きな間違いです。

ベンチャー企業の方が社員の平均年齢が低く、若手でも裁量権の大きいプロジェクトにアサインされることもありますが、これは優秀な若手が活躍しているだけです。

多くの新入社員はこうした優秀な社員の影で、雑用仕事をしており、決して裁量権が大きいとは言えません。

ベンチャー企業のよくある勘違い#2
若いうちから出世しやすい

若いうちから出世できるからベンチャー企業の方がいいと考える人もいるかもしれません。

しかし、ベンチャーでポジションが高い人は大抵大手企業からの転職者で、新卒上がりの社員ではありません。

大手企業に新卒で入り十分な研修を積み、スキルを身につけてからマネージャーポジションとして、ベンチャー企業に転職している人がほとんどです。

ベンチャー企業のよくある勘違い#3
大手よりも新卒の給料が高い

ベンチャー企業は年功序列ではなく、成果が評価されるため、大手よりも新卒の給料が高いと考える人もいるかもしれません。

確かに一部のメガベンチャーや能力が評価された優秀層は、大手よりも20代のうちは年収が高いこともあります。

しかし、全体平均で比較すると、20〜24歳の平均月収は大企業が22.7万円なのに対して、従業員数100人未満の小企業は21万円と大企業よりも給料は低いのです(参考:厚生労働省『令和4年賃金構造基本統計調査』

25〜29歳でも大企業は26.7万円に対して小企業は23.8万円なので、どんどんと差がついていきます。

新卒の給料も、30歳到達時の給料も大手企業に劣ることがほとんどなので、注意が必要です。

新卒でベンチャー企業に行くべきではない人

ここまでの内容を踏まえて、新卒でベンチャー企業に行くべきではない人は下記の通りです。

新卒でベンチャー企業に行くべきではない人の特徴
  • 安定志向な人
  • 裁量権の大きさからベンチャー企業に惹かれている人
  • 大手企業に受かるレベルの学歴・ガクチカがある人
  • 就活の軸が定まっていない人

新卒でベンチャー企業に行くべきではない人の特徴#1
安定志向な人

安定志向な人は、大手企業に就職するのが一番です。

大手企業は、倒産する可能性が非常に低く、万が一業績が悪く雇用を維持できなくなっても、子会社への異動などグループ内で調整されることが多いです。

また、ベンチャー企業は成果主義で年功序列ではないので、自分の結果次第で給料が大きく変わってきます。

給料や雇用が安定した職場を求めるのならば、ベンチャー企業は避けましょう。

新卒でベンチャー企業に行くべきではない人の特徴#2
裁量権の大きさからベンチャー企業に惹かれている人

裁量権の大きさからベンチャー企業に惹かれている人も、辞めたほうがいいと言えます。

ベンチャー企業で、裁量権が大きい人は若手のごく一部の優秀層もしくは大手でスキルや経験を積み、ベンチャー企業に転職してきた人です。

周りよりも抜きんでた才能やスキルがない限り、新卒のうちは先輩の雑用業務が多いので、イメージとのギャップに後から後悔する可能性が非常に高いです。

さらに、プロジェクトの規模や社会へのインパクトは大企業にどうしても勝てないところもあります。

莫大な予算や人件費を用いてプロジェクトが進められる大企業の方が、年功序列でも任せられる仕事レベルや規模が大きくなりやすいのです。

新卒でベンチャー企業に行くべきではない人の特徴#3
大手企業に受かるレベルの学歴・ガクチカがある人

大手企業に受かるレベルの学歴やガクチカがある人は、新卒では大手企業に入るのがおすすめです。

第二新卒や転職で、大手企業→ベンチャー企業に転職することは容易ですが、ベンチャー企業→大手企業に転職することは、よほど優れた実績がない限り厳しいです。

大手企業に入れば後々、ベンチャー企業に転職することは容易なので、少しでも大手企業に魅力を感じている場合は、

新卒でベンチャー企業に行くべきではない人の特徴#4
就活の軸が定まっていない人

就活の軸がしっかりと定まっておらず、1社目が合わなかった場合は第二新卒枠での転職をする可能性のある人はまずは、大手企業に行くのがおすすめです。

近年では、NTTデータや富士通などのIT業界、アクセンチュアやマッキンゼーなどのコンサル業界など多くの大手企業が第二新卒枠を募集しています。

新卒の会社がもし合わなかったとしても、第二新卒枠でも大手企業に就職できる時代です。

ただし、第二新卒枠は学歴やガクチカなどが評価され、新卒で大手企業に行っている人が優先して採用されるので、新卒で入る企業の軸が定まっていない人は、まずは大手に入っておきましょう。

新卒からベンチャーに行くのがおすすめできる人

一方で、新卒からベンチャー企業に入社してもやっていけるのは、下記のような人です。

新卒からベンチャーに行くのがおすすめできる人
  • 細かいことを気にしない人
  • 激務に耐えられる体力&精神力がある人
  • 自ら情報を取得して意思決定している人

新卒からベンチャーに行くのがおすすめできる人#1
細かいことを気にしない人

細かいことを気にしない、メンタルの強い人はベンチャー企業でもやっていけるでしょう。

ベンチャー企業はどうしても成果主義の人や、ハッキリを物事を口に出す人が集まりやすいです。

就職活動で人気があり人柄や学歴で厳しく選抜される大手企業と異なり、採用倍率が低い場合は、性格に難がある人に出会いやすくなります。

成果が出せないと詰められる、グループで物事を進めにくい同僚がいても気にせず自らの目標に向かって突き進めるような強メンタルな人は働き続けやすいです。

新卒からベンチャーに行くのがおすすめできる人#2
激務に耐えられる体力&精神力がある人

激務に耐えられる体力や精神力がある人もやっていけるでしょう。

ベンチャー企業は大手企業よりも、コンプライアンスが遵守されていない企業が多く、少ない従業員数でプロジェクトを進めるために残業が発生しやすいです。

繁忙期には何日もオフィスから帰れなかったり、深夜3時ごろまで仕事が続く企業も珍しくありません。

そんな激務に耐えられる精神力や体力がある人なら、ベンチャー企業でも大丈夫です。

新卒からベンチャーに行くのがおすすめできる人#3
自ら情報を取得して意思決定している人

自ら行きたい企業や業界の情報を取得して、意思決定ができている人もベンチャー企業に入っても、後から後悔しにくいです。

例えば、長期インターンで働いているベンチャー企業にそのまま入社する場合は、社員の実際の労働時間や待遇、転職先が分かっています。

どれくらいの労働時間なのか、裁量権の大きさや転職できる企業のレベル感が分かっているので、入社後のギャップが生まれにくいのです。

また、新卒社員にOB訪問をするのもおすすめです。

実際に入社して感じたギャップや労働時間を入社前に知れるので、イメージしやすくなります。

はるか

OB訪問の際に、管理職に聞いてもあまり意味がありません。
管理職は新卒で入社していないことが多く、待遇や与えられている裁量権の大きさが参考にならないことが多いからです。

新卒でベンチャー企業を目指すときの就活方法

ここまでベンチャー企業に新卒で入ることを反対する人が多い理由や、新卒からベンチャー企業に入るのに向いている人・向いていない人を紹介しました。

新卒でベンチャー企業に行きたい人におすすめの就活方法
  • オファー型就活サービスを利用する
  • インターン経由で入れるベンチャー企業でインターンをする
  • 大手企業も合わせて受けてみる
  • メガベンチャーの夏・冬インターンにいってみる

新卒でベンチャー企業を目指すときの就活方法#1
オファー型就活サービスを利用する

オファー型就活サービスを利用すると、あなたの経歴や強みを評価してくれる企業に出会うことができます。

ベンチャー企業はどうしても、説明会やイベントなどで出会いにくく、自分に合った企業が見つけにくいです。

オファー型就活サービスを利用すれば、自分から情報収集をしても見つけられなかった優良ベンチャー企業に出会うことができます。

筆者は『オファーボックス』を利用していましたが、プロフィール情報を埋めるだけで多くのベンチャー企業や大手企業に子会社からオファーが来て、出会うことができました。

新卒でベンチャー企業を目指すときの就活方法#2
インターン経由で入れるベンチャー企業でインターンをする

インターン経由で新卒入社できるベンチャー企業で一度インターンを体験してみましょう。

インターン生を募集しているベンチャー企業の多くの企業では卒業後にそのまま入社できる枠を設けています。

インターンを経験すると、待遇や労働時間、社員の質が分かるので入社後のギャップを感じにくくなります。

働きやすいと思ったらインターン枠で入社するだけなので、就職活動にかける時間も減らすことができます。

新卒でベンチャー企業を目指すときの就活方法#3
大手企業も合わせて受けてみる

ベンチャー企業を考えている場合も、大手企業も合わせて受けてみるのがおすすめです。

大手企業は志望者が多く倍率が高いので、ある程度の面接スキルやガクチカがなければ受かりません。

大手企業にチャレンジすると自分のレベル感を知ることができますし、ベンチャー企業の選考対策にもつながります。

内定がもらえたら、ベンチャー企業と大手企業の待遇を具体的に比較することもでき、進路選択の助けになるので、とりあえず受けておきましょう。

はるか

新卒就活は何社受けても許されますし、無料です。
実績が求められない新卒就活のうちに、たくさんの企業を受けて自分の可能性を広げておきましょう。

新卒でベンチャー企業を目指すときの就活方法#4
メガベンチャーの夏・冬インターンにいってみる

ベンチャー企業の夏・冬インターン に参加して社員の雰囲気を確認してみるのもおすすめです。

サイバーエージェントやLINE、Sansanなどのメガベンチャーは新卒就活生向けにインターンを開催しています。

社員座談会や企業説明会の時間が設けられており、社員に直接会社へ感じていることや自分の疑問点を聞くことができます。

インターン経由での本選考優遇がある会社も多く、効率よくベンチャー就活を進められるので、まずは応募しておきましょう。

はるか

メガベンチャーはベンチャー企業の中でも待遇が良く、福利厚生が整えられています。
転職の際も企業名で通用するので、受けておくのがおすすめです。

就活サービスおすすめ一覧

ここではおすすめ就活サービスを種類別に紹介していきます。どれも無料なので、ぜひ就活に役立ててください。

種類おすすめサービス
就活エージェントキャリセン就活エージェント
キャリアパーク就職エージェント
キャリアスタート
逆求人スカウトオファーボックス
ABABA
キャリアチケットスカウト
OB/OG訪問Matcher
ビズリーチキャンパス
yenta
ES閲覧unistyle
ONE CAREER
外資就活ドットコム
長期インターンWantedly
ゼロワンインターン
インフラ
はるか

ここからは、種類別におすすめの就活サービスをそれぞれ解説していきますね!
全て無料のサービスなので、気になる者から利用してみましょう。

就活エージェントおすすめ

ここではおすすめの就活エージェントを紹介します。

就活エージェントを利用した就活生1,000人にアンケートを行い、下記の点で比較してランキング化しました。

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逆求人サービスの中には、学歴など条件に当てはまる学生にスカウトを一斉送信するような企業もあります。

こちらで紹介する3サービスは、学生時代の経験や価値観を評価した上でスカウトをする仕組みなので、自分により合った企業からスカウトされる可能性が高いです。

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ABABA』は、「最終選考まで進んだけれど、その会社とは縁がなく落ちてしまった学生」を対象としたサービスなので、大学4年生以上の人にもおすすめです。

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OBOG訪問におすすめのサービスは下記の通りです。

自分の大学以外のOBOGから話を聞けるサービスもあるので、企業研究の幅が広がります

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46大学のみ
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『Matcher』は個人的にも最も利用していたサービスで、同じ大学出身者以外からも話を聞いたり、模擬面接をお願いすることが出来ます。

受験を考えていた企業名で検索して、話を聞くだけでなく、人材系に勤める人に模擬面接をお願いしたり、1つ上の内定者にケース面接を対応してもらったりしていました。

松本

また、『yenta』は社会人同士でつながることを目的としたサービスではありますが、役員や社長クラスの社会人とつながることもできるので、就活生にもおすすめです。

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内定者のESや選考体験記を閲覧できるおすすめサービスを紹介します。

内定者のESをいくつか確認することで、評価されやすいポイントや書き方が分かり、効率的にESを作成することができます。

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上記3つのサービスを利用すれば、ほぼ全ての企業の選考情報は手に入ります。

中小企業やベンチャー企業などは、受験者の人数が限られており内定者ESが見つけにくいです。

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就活で役立つガクチカを作りたい大学1.2年生、企業研究や業界研究を進めたい大学3年生には長期インターンがおすすめです。

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全体的に、首都圏での募集が多いので地方学生は3つのサービスを併用することをおすすめします。

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