オファーボックスから応募したのに落ちた|24卒筆者が内定を貰いやすくするコツを紹介

「オファーボックス経由で応募したのに落ちた」「オファーをもらったのに落ちることはあるの?」と気になりますよね。

結論として、オファーボックス経由でオファーが来て、応募をした方が内定率は高くなりますが、必ずしも内定がもらえるわけではありません。

企業は基本情報に書かれた経歴や人となりを評価してオファーを送ってくれるものの、その後の面接でイメージが違った、志望どが伝わらないなどの理由で落ちる場合もあるからです。

はるか

本記事では、実際に24卒の就活生としてオファーボックスを利用していた筆者がオファーボックス経由での応募で落ちない、内定をもらうためのコツについて解説します。

\就活対策をプロと進めるなら/

利用者のレビュー評価が良かった
おすすめ就活サービス

当ページでのサイト/エージェントのレビュー評価は、利用者アンケートの集計結果と、運営者の実体験を踏まえて作成しています。

あなたの体験談を投稿する

抽選で回答者にAmazonギフト券1,000円分をプレゼントしております。※抽選結果は当選者にのみご連絡。

このフォームに入力するには、ブラウザーで JavaScript を有効にしてください。
性別
希望年収や労働条件、業界や職種などあれば記載してください
今回レビューを投稿する1サービスだけ記入してください。
レビュー(5段階評価)

24/25卒向けに就活サービスの利用者口コミを調査して、自信を持っておすすめできる就活サービスを厳選しました。(2024年5月更新)

スクロールできます
順位1位2位3位4位5位

キャリセン就活

キャリアパーク就職

キャリアスタート

キャリアチケット

リクナビ就職エージェント
総合評価★★★★☆
4.5/5.0
★★★★☆
4.3/5.0
★★★★☆
4.2/5.0
★★★☆☆
3.9/5.0
★★★☆☆
3.8/5.0
求人ホワイト企業メインスピード内定が狙える
優良企業が多い
入社後の定着率92%価値観の合う企業だけ紹介
人によっては少なく感じる
高学歴向けが中心
サポート経験豊富な担当者が多い企業研究や自己分析に
定評がある
選考対策で
内定率86%!
独自の選考対策で
内定率アップ
大手なのでサポート
に時間はかけない
利用実績6万人1万人以上4,000人以上1.3万人以上
無料登録公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト
就活エージェントの比較
目次

オファーボックス経由でも落ちることはある

オファーボックス経由でも、選考に落ちることは珍しくありません

どんなに優秀な学生でも、就職活動で全ての企業に受かっている人はいません。

オファーボックスのオファーはあくまでも「選考を受けてみませんか」というお誘いなだけで「必ず内定を出しますので、受けてください」というものではありません。

選考に落ちてしまっても、何が悪かったのか考えて次に活かせば無駄にはなりません。

あまり落ち込みすぎず、気にしすぎず次の企業の選考へと進みましょう。

総合商社や外銀、戦略コンサルにいく友人たちでさえ、1社も落ちていない人はいません。

松本

就職活動において「選考に落ちる」という経験は誰しも必ず通る道です。企業との相性もあるので、落ちたことを引きずる必要はありません。

オファーボックスで落ちた場合に考えられる理由

オファーボックス経由で応募した企業に落ちた場合、下記の理由が考えられます。

オファーボックスで落ちた場合に考えられる理由
  • プロフィール情報と面接での印象が違った
  • 面接に慣れていない
  • 企業研究がしっかりと出来ていない
  • 単純に相性が悪かった

オファーボックス経由で落ちた場合に考えられる理由①
プロフィール情報と面接での印象が違った

オファーボックスのプロフィールに書かれている情報から採用担当者がイメージした印象と、面接で抱いた印象が異なることもあります

例えば、プロフィールでは「負けず嫌い」「サッカー部主将として、皆を引っ張った」などと書いてあっても、実際の面接で芯の強さや周りを引っ張ってまとめられる性格が伝わらなかったら、充分に評価されません。

はるか

また、ガクチカや自己PRなどを盛りすぎてしまうと、面接で「思った人と違った」「自己PRで書かれていた強みが伝わらなかった」と感じられてしまうでしょう。

オファーボックス経由で落ちた場合に考えられる理由②
面接に慣れていない

1次面接や2次面接など、面接のはじめの段階で落ちてしまう場合は、面接経験が浅く慣れていないため十分な力を発揮できないことが考えられます

面接で想像していなかった質問にも論理的に答えるためには、ある程度慣れが必要です。

松本

模擬面接や様々な企業の選考で面接の経験を積んで、結論ファーストや適切な回答時間の判断などに慣れる必要があります。

オファーボックス経由で落ちた場合に考えられる理由③
企業研究がしっかりと出来ていない

1次面接を突破できても、その後の面接で落ちてしまう場合は、企業研究が足りておらず志望度がアピールできていないことが考えられます

オファーを受けた企業でも、なぜオファーを承諾しようと思ったのか、その会社でどのようなビジョンを叶えるのか、どのような業務がしたいのかは答えられるようにしておく必要があります。

はるか

志望度が伝わるようにするためにも、事前に会社説明会や会社HPなどで企業研究を行いましょう。

オファーボックス経由で落ちた場合に考えられる理由④
単純に相性が悪かった

選考に落ちた理由を様々考えてみても、単純に相性が合わなかっただけという場合も多くあります。

面接を担当した面接官との相性や、会社の求める人物像と合わなかっただけの場合も考えられます。

松本

落ちた理由を考えるのは、数日間だけにして「相性が悪かっただけかもしれない」と前向きに次の選考へと切り替えましょう。

オファーボックスで落ちないための対策

オファーボックスで落ちた理由が分かったら、次の企業では内定をもらえるように対策を始めましょう。

オファーボックスで落ちないための対策
  1. 自己分析を行い、プロフィールを更新する
  2. 模擬面接で面接に慣れる
  3. 会社のHPやOB訪問で企業理解を深める
  4. 他の就活サービスも利用して応募者数を増やす

オファーボックスで落ちないための対策①
自己分析を行い、プロフィールを更新する

自己分析を行い、面接で採用担当者が感じる印象とプロフィールの内容にギャップがおきないようにしましょう

おすすめなのは、まず自己分析をしてから家族や長年の友人、部活仲間に他己分析をお願いすることです。

自分にどんな印象を抱いているか、具体的にそう感じたエピソードも聞いて自分自身で考えている強みや弱みと差がないのか確認します。

自分で考えている強みと周りから評価される強みは違う場合もあり、ギャップが生じたままだと面接で評価されにくくなってしまいます。

はるか

自己分析、他己分析が終わったらプロフィールを更新しましょう。

オファーボックスで落ちないための対策
模擬面接で面接に慣れる

面接前に緊張しすぎてしまう、長く回答しすぎてしまう、論理的に答えられない人は模擬面接をして面接慣れするのがおすすめです。

実際の面接ではESや企業研究などに時間がかかるので、友人や社会人と模擬面接を繰り返しましょう。

内定者や社会人で模擬面接に乗ってくれる人を探したい場合は『Matcher』がおすすめです。

はるか

筆者も『Matcher』でよく模擬面接をしてもらっていました!社会人以外にも、難関企業の内定者などもいるので沢山リクエストを送ってみるのがおすすめです。

オファーボックスで落ちないための対策
会社のHPやOB訪問で企業理解を深める

志望度をアピールするために、会社のHPやOB訪問で企業理解を深めましょう

ただ、オファーボックスを実際に利用していた筆者の経験からすると、オファーを受けてから面接まであまり時間はないので、OB訪問できる人を探せないことが多いでしょう。

会社のHPや説明会などをみるだけでも、十分に企業理解は深まります。

松本

会社の強みや製品やサービスの導入事例、入社したら配属される可能性のある部署などを抑えておき、面接で伝えると志望度をアピールできます。

オファーボックスで落ちないための対策
他の就活サービスも利用して応募社数を増やす

内定をもらうためには、応募社数を増やすのがいちばんの近道です。

就活は相性や慣れ次第のところもあるので、多くの企業に応募した方が相性の良い企業は見つかりやすく、面接経験も積みやすくなります。

はるか

5章でおすすめの就活エージェントやオファー型就活サービスなどを詳しく紹介します。

オファーボックスで沢山オファーをもらうには

オファーボックスで内定をもらうためには、そもそものオファー数を増やすことが必要です。

こちらでは実際にオファーボックスを利用していた筆者が内定率をより上げるコツを紹介します。

内定率をより上げるコツ
  • プロフィールを80%以上埋める
  • 適性診断を受ける
  • 自己PRは数値化した結果を載せる
  • アピールポイントを自分なりの言葉で3つ載せる

沢山オファーをもらう方法①
プロフィールを80%以上埋める

オファーボックスのオファー数はプロフィール記入率と比例しています。

プロフィールを80%以上埋めると平均13.6件ものオファーを受け取ることができます。

オファーボックス プロフィール入力率とスカウトの関係
松本

プロフィールを埋めるほど、オファー数は上がっているので自己PRや強みなど、他の企業で使ったものでもいいので埋めておきましょう。

沢山オファーをもらう方法②
適性診断を受ける

適性診断Analyze+を受けることで、あなたの適性を評価した企業からオファーが届くようになります

実際に筆者も、適性診断の結果が評価されてオファーが届いたことがあります。

オファーボックス 適性診断

20分ほどあなたの価値観を尋ねる質問に答えるだけで、このようにどのような強みがあるのか、どういった職種に適性があるのかが詳しく紹介されます。

はるか

自分の向き不向き、強み弱みが理解できるのでオファーをもらった後の選考対策にも役立ちます。

沢山オファーをもらう方法③
自己PRは数値化した結果を載せる

自己PR欄には数値化した結果を含めることで説得力が生まれます

例えば、「自分には粘り強く目標に向かって努力し続ける力がある」といってもそれに結果が伴っていないと評価されません。

結果は数値化されている方が、前後でどのような変化があったのか、どれだけすごい業績なのか伝わりやすくなります。

良い自己PRの例

私はどんな事にも自分なりの目標を見つけ粘り強く努力できます。

人生で初めて経験したパン屋のアルバイトでは、200種類にも及ぶパンの名前と値段を覚えることに苦労しました。

手打ちレジの仕事をするにはきちんとパンの名前と値段を覚える必要があり、初めての経験に苦戦していました。
そこで私はパンの名前と値段を1週間で覚えるという目標を立て、パンの絵と特徴を載せたノートを自作し、種類ごとに分類したり、良く売れるパンから優先して覚えたりして、必死に覚えました。

結果、目標通り約1週間ですべてのパンの名前と値段を覚えられ、私も戦力の一人としてお店に貢献できるようになりました。

入社後はアルバイト以上に覚えなければならないことがたくさんあると思いますが、自分なりの目標を掲げ粘り強さを活かしながらコツコツ努力し、一日でも早く会社に貢献したいです。

沢山オファーをもらう方法④
アピールポイントを自分なりの言葉で3つ載せる

オファーボックスにはアピールポイントを3つ載せる項目があります。

ここで他の人と差別化できるよう、自分なりの言葉で自分の強みを表せると採用担当者側の目にとまりやすくなります。

例えば、筆者は「自分に対して負けず嫌い」「自分で決めたことは最後までやり抜く」と書き、ただの負けず嫌いではなく自分で決めた目標は絶対にやり抜くこと、自分に厳しく挑戦し続ける姿勢をアピールしました。

松本

一見、当たり前の強みですが、少し表現方法を工夫するだけで他の人との差別化が図れます。

就活サービスおすすめ一覧

ここではおすすめ就活サービスを種類別に紹介していきます。どれも無料なので、ぜひ就活に役立ててください。

種類おすすめサービス
就活エージェントキャリセン就活エージェント
キャリアパーク就職エージェント
キャリアスタート
逆求人スカウトオファーボックス
ABABA
キャリアチケットスカウト
OB/OG訪問Matcher
ビズリーチキャンパス
yenta
ES閲覧unistyle
ONE CAREER
外資就活ドットコム
長期インターンWantedly
ゼロワンインターン
インフラ
はるか

ここからは、種類別におすすめの就活サービスをそれぞれ解説していきますね!
全て無料のサービスなので、気になる者から利用してみましょう。

就活エージェントおすすめ

ここではおすすめの就活エージェントを紹介します。

就活エージェントを利用した就活生1,000人にアンケートを行い、下記の点で比較してランキング化しました。

  • 比較ポイント① 求人の量と質
  • 比較ポイント② アドバイザーのサポート力
スクロールできます
順位1位2位3位4位5位

キャリセン就活

キャリアパーク就職

キャリアスタート

キャリアチケット

リクナビ就職エージェント
総合評価★★★★☆
4.5/5.0
★★★★☆
4.3/5.0
★★★★☆
4.2/5.0
★★★☆☆
3.9/5.0
★★★☆☆
3.8/5.0
求人ホワイト企業メインスピード内定が狙える
優良企業が多い
入社後の定着率92%価値観の合う企業だけ紹介
人によっては少なく感じる
高学歴向けが中心
サポート経験豊富な担当者が多い企業研究や自己分析に
定評がある
選考対策で
内定率86%!
独自の選考対策で
内定率アップ
大手なのでサポート
に時間はかけない
利用実績6万人1万人以上4,000人以上1.3万人以上
無料登録公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト
就活エージェントの比較

逆求人スカウトおすすめ

就活に強い逆求人サービスは下記の通りです。

スクロールできます
順位1位2位3位

オファーボックス

キャリアチケットスカウト

ABABA
総合評価★★★★☆
4.5/5.0
★★★★☆
4.3/5.0
★★★★☆
4.1/5.0
企業数1.3万社以上非公開300社以上
企業の質大手企業も非常に多いベンチャー・中小企業が
中心
ベンチャー・中小企業が
ほとんど
公式サイト公式サイト公式サイト
逆求人サービスの比較

逆求人サービスの中には、学歴など条件に当てはまる学生にスカウトを一斉送信するような企業もあります。

こちらで紹介する3サービスは、学生時代の経験や価値観を評価した上でスカウトをする仕組みなので、自分により合った企業からスカウトされる可能性が高いです。

はるか

ABABA』は、「最終選考まで進んだけれど、その会社とは縁がなく落ちてしまった学生」を対象としたサービスなので、大学4年生以上の人にもおすすめです。

OB/OG訪問サービスおすすめ

OBOG訪問におすすめのサービスは下記の通りです。

自分の大学以外のOBOGから話を聞けるサービスもあるので、企業研究の幅が広がります

スクロールできます
順位1位2位3位

Matcher

ビズリーチキャンパス

yenta
総合評価★★★★☆
4.4/5.0
★★★★☆
4.2/5.0
★★★★☆
4.1/5.0
使いやすさ企業名や大学名で
検索できる
企業公認も多く
安全
役員や社長クラス
と繋がれる
承認のされやすさ違う大学出身でも
承認されやすい
同じ大学出身でないと
承認されにくい
OB訪問を専門とした
サービスではない
実績マッチング総数
100万件以上
対応大学は
46大学のみ
社会人を対象とした
サービス
公式サイト公式サイト公式サイト
OB.OG訪問サービスの比較

『Matcher』は個人的にも最も利用していたサービスで、同じ大学出身者以外からも話を聞いたり、模擬面接をお願いすることが出来ます。

受験を考えていた企業名で検索して、話を聞くだけでなく、人材系に勤める人に模擬面接をお願いしたり、1つ上の内定者にケース面接を対応してもらったりしていました。

松本

また、『yenta』は社会人同士でつながることを目的としたサービスではありますが、役員や社長クラスの社会人とつながることもできるので、就活生にもおすすめです。

ES閲覧サービスおすすめ

内定者のESや選考体験記を閲覧できるおすすめサービスを紹介します。

内定者のESをいくつか確認することで、評価されやすいポイントや書き方が分かり、効率的にESを作成することができます。

スクロールできます
順位1位2位3位

ONE CAREER

unistyle

外資就活ドットコム
総合評価★★★★☆
4.3/5.0
★★★☆☆
3.6/5.0
★★★☆☆
3.5/5.0
ES・体験談数45万件以上ESだけで7.3万件以上7,000社以上を掲載
掲載企業大企業から中小企業まで
どの業界・規模感も網羅
大企業から中小企業まで
どの業界・規模感も網羅
外資系に強く
高学歴向けが中心
イベント等200社以上の
説明会動画が見れる
GD対策イベントや
合同説明会がある
コミュニティに参加できるが
高学歴向け
公式サイト公式サイト公式サイト
ES閲覧サービスの比較

上記3つのサービスを利用すれば、ほぼ全ての企業の選考情報は手に入ります。

中小企業やベンチャー企業などは、受験者の人数が限られており内定者ESが見つけにくいです。

はるか

多くのES閲覧サービスに登録しておくことで、内定者の選考情報を集めることができます

長期インターンサービスおすすめ

就活で役立つガクチカを作りたい大学1.2年生、企業研究や業界研究を進めたい大学3年生には長期インターンがおすすめです。

社会経験を就活前に積んでおくことで、他の学生と差が付けられ、就活を有利に進めることができます

スクロールできます
順位1位2位3位

Wantedly

Infraインターン

ゼロワンインターン
総合評価★★★★★
4.7/5.0
★★★★☆
4.4/5.0
★★★☆☆
3.7/5.0
求人数約1.3万件600件455件
企業の質リモートワークや
週末だけなど働きやすい
就活に役立つ
企業も多い
時給1,200円以上の
求人も多い
募集地域8割が首都圏7割が首都圏8割が首都圏
公式サイト公式サイト公式サイト
長期インターンおすすめサイトの比較

Wantedlyはベンチャー企業などに勤める社会人向けの求人が多いですが、学生インターンを募集している企業も多くあります。

社会人と同様に週5日ほど勤務を求める企業もありますが、求人数が多いので週末だけの企業やリモートワークの企業も見つかりやすいです。

松本

全体的に、首都圏での募集が多いので地方学生は3つのサービスを併用することをおすすめします。

まとめ

オファーボックス経由での選考で落ちた場合の理由や対策法について解説しました。

選考に落ちたのは、慣れや志望度のアピール不足など様々な原因が考えられますが、大事なのは自分なりに原因を考えたら早めに切り替えて次の選考に進むことです

他の就活サービスなども利用して、様々な企業に応募してみましょう。

はるか

あなたの就職活動がうまくいくことを祈っております。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次