内定辞退で怒られるのではと悩む人へ|詰められる、トラブルが不安な人に4社の内定辞退をした筆者がアドバイス

内定辞退 怖い アイキャッチ

「内定辞退をしたら怒られるんじゃないか」「怒られるのが怖すぎてなかなか辞退できない」と気になりますよね。

内定承諾後に辞退をすると怒られる可能性もありますが、大手企業やホワイト企業なら無理に引き止めたり、怒ってくることはありません

しかし、内定辞退をする前は怒られるのではないかと不安になる人が多いと思います。本記事では、内定承諾後に4社の内定を辞退した筆者が内定辞退で怒られにくい理由や、内定辞退が怖い人におすすめの対処法を紹介します。

この記事の要約
  • 内定辞退をしても基本的には怒られない
    → 企業は入社人数より多めに内定を出しているので、数十人が辞退してもそこまで困らない
  • 決断できたらなるべく早く辞退する
    → 辞退の連絡が遅くなるほど企業側に迷惑がかかり、怒られる可能性は高くなる

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目次

内定辞退をすると怒られるのか?

結論として、内定承諾後の辞退であっても企業側が厳しく怒る可能性は非常に低いです。

内定辞退をしても怒られることのない理由や筆者の体験談を紹介します。

内定辞退をしても怒ってくる企業は少ない
  • 大手企業やホワイト企業なら怒られることはほとんどない
  • 内定辞退をして怒られる、罵倒される場合はブラック企業なので気にしなくて良い
  • 4社の内定を承諾後に辞退した筆者の体験談

大手企業やホワイト企業なら怒られることはほとんどない

大手企業やホワイト企業であれば、内定辞退をしても怒られる可能性はかなり低いです。

学生の人気が高い企業は応募者数も多く、内定辞退を見越して多めに内定者を出すことができます。

数人分内定を辞退しても入社予定人数は確保できるので、一人くらい辞退しても困ることはありません。

また新卒の就活生はTwitterの就活垢を持っていることが多く企業の評判が広まりやすいので、人気を落とすようなしつこい引き止めや叱責をしてくる企業はほとんどいないので安心してください。

内定辞退をして怒られる、罵倒される場合はブラック企業なので気にしなくて良い

稀に、内定辞退をした学生を厳しく責めたり本社へ呼び出して複数の社員が詰める企業もあります。

しかしそういった企業は学生1人が辞退をしてしまうと入社予定人数に関わるほど就活生人気が低かったり、採用担当者に厳しいノルマが課されているようなブラック企業です。

大抵の企業なら入社人数が予定より下回るとしても、大抵の会社は学生の意思を尊重して残念だとは感じつつも快く内定辞退を受け入れてくれます。

はるか

内定辞退を申し出て罵倒されたら「入社してしまう前にブラック企業だと気づけて良かった」と自分を労って気にしないようにしましょう
内定辞退をすれば縁が切れるので、その企業はこの先のあなたの人生には1mmも関係ありません。

4社の内定を承諾後に辞退した筆者の体験談

筆者は就活生時代、日系証券1社・外資コンサル2社・外資製薬1社と4社の内定を承諾後に辞退しました。

内定承諾までの期間は短いと数日、長くても1ヶ月程度と定められていることが多く、人生に関わるファーストキャリアをそんなに短期間で決めることは難しいものです。

内定承諾後の辞退を経験して思うのは、企業側もある程度承諾後の辞退を予想しているので怒られることはないということです。

実際に4社とも入社をしないことを残念がったり、どの業界や企業に入社することにしたのか聞いてくることはありましたが、筆者の決断を尊重して応援してくれました。

周りの24卒の友人50人に聞いた結果としても、内定辞退をして怒られる可能性は約20%でした。

内定辞退をしても怒られにくい理由

こちらでは、内定辞退をしても怒られる可能性が低い理由について詳しく解説していきます。

内定辞退をしても怒られにくい理由
  • 企業側は辞退されることを想定して多めに内定を出しているから
  • 内定辞退は学生の権利だから
  • 企業イメージに関わるので悪い口コミを書かれたくないから
  • 学生が将来の消費者になる可能性があるから

内定辞退をしても怒られにくい理由#1
企業側は辞退されることを想定して多めに内定を出しているから

企業側は辞退されることを想定して、入社人数よりも多めに内定を出します。

どんなに人気の企業でも就活生が魅力に感じる競合企業はあるので、企業側も他社に流にくいよう魅力をアピールする努力はするものの、一定の人数が辞退してしまうことを理解しているものです。

人気企業なら入社してほしい人数の1.2〜1.5倍、採用拡大をしている外資コンサルや全国転勤のある企業など就活生が他社に流れやすい企業なら2〜3倍以上の内定者を出しています。

大手企業なら数十人〜数百人、中小企業でも10人ほどに辞退をされても想定内なので、無駄にトラブルになるような言動や行動は起こさないのです。

内定辞退をしても怒られにくい理由#2
内定辞退は学生の権利だから

そもそも、内定を辞退することが学生側の権利として認められています。これは内定を承諾していても同様です。

第二新卒などキャリアを途中で変更することがメジャーになったとはいえ、ファーストキャリアはその人の人生において重要な選択です。

稀に「内定を承諾してしまっているんだから、もう辞退はできないよ」と脅してくる企業もありますが、気にする必要はありません。

普通の企業であれば、学生の意思を尊重して応援してくれるので、内定辞退を断られたら「まだ入社していない学生の意思も尊重しないのだから、社員になっても息苦しいだろう」と考えましょう。

内定辞退をしても怒られにくい理由#3
企業イメージに関わるので悪い口コミを書かれたくないから

企業側、特に新卒採用をしている人事は就活生からの評判を非常に気にしています

説明会やインターンでの言動や行動にも気を配り、人当たりの良い社員を登壇させて学生側に良いイメージを持ってもらえるよう努力を重ねています。

近年はTwitterの就活垢で情報収集をすることがメジャーとなっており、内定辞退をしてトラブルを起こしたことが書き込まれれば、一気にその企業の評判が落ちるようになりました。

悪い口コミを書かれないようにコンプライアンスを徹底する企業が増えたので、ますます内定辞退でトラブルを起こす企業は減っています。

はるか

筆者の就活生時代も「インターンでA社の社員が問題発言をして学生を参加者を責めていた」などの口コミが広まり、同じ業界の中でもその企業だけ受けない就活生が増えました。

内定辞退をしても怒られにくい理由#4
学生が将来の消費者になる可能性があるから

BtoC(企業と消費者間で取引をする企業)は特に、学生から悪印象を持たれないように気を配っており、内定辞退も円満に出来る企業が多いです。

BtoCの業界例

メーカー(飲料メーカー、食品メーカー、化粧品メーカー)、金融(保険会社、証券会社)、旅行会社など

これらの企業は就活生人気だけでなく、消費者全体の人気が売上に大きく影響を与えます

例えば、CMに出演している俳優が不祥事を起こすと問題になったり、経営層が問題発言すると不買運動が起きることがありますよね。

このように将来の消費者につながるBtoC企業は、特にトラブルが起きないように就活生に細心の注意を払ってくれるのです。

内定辞退で怒られたくない場合の対処法

内定辞退をして怒られる企業は少ないとはいっても、辞退前はどうしても怒られるのが怖くなるものです。筆者も結果的にはどの企業にも怒られることはなかったのですが、辞退の連絡をする前は緊張をしてしまいました。

こちらでは、内定辞退をしようと考えており怒られるのが怖くなってしまっている人におすすめの対処法を紹介します。

内定辞退をして怒られたくない人におすすめの対処法
  • なるべく早く辞退する
  • メールではなく電話で内定辞退する
  • 会社から呼び出しをされたら、後からメールで断る

内定辞退で怒られたくない場合の対処法#1
なるべく早く辞退する

まず、決断ができたらなるべく早く辞退しましょう。

辞退することが決まっていても連絡するの怖くて連絡を怠ってしまうと、先延ばしにするほど企業側に迷惑がかかってしまいます

4年生の夏頃までに辞退をすれば企業が秋採用をすることもできますし、4年生10月頃までに辞退をすれば入社関連の準備をする負担を減らせます。

誰しも辞退の連絡をするのは怖くなってしまいますが、早めに辞退すればするほど怒られたり迷惑をかける可能性も減るので、勇気を出して辞退してしまいましょう。

はるか

電話で辞退する場合でも、かかる時間はほんの1〜2分です。
数分の我慢だと思い、思い切って電話をかけてしまいましょう

内定辞退で怒られたくない場合の対処法#2
メールではなく電話で内定辞退する

内定辞退をする際は、メールではなく電話でするのがマナーです。

相手の連絡先が分かる場合、電話をした方が謝罪の意は伝わりますし、返信を待たなくてもその場で内定辞退を終わらせることができます

電話をする場合は、下記の例文通りに話せば大丈夫です。

(例文)内定辞退を電話で連絡する場合

自分「お世話になっております。▲▲大学▲▲学部4年の◯◯と申します。人事部の◯◯様はいらっしゃいますでしょうか。」

担当者「◯◯ですね。今繋ぎますので、お待ちください」

(電話を代わってもらう)

自分「▲▲大学▲▲学部4年の◯◯です。この度は他社に入社することを決めたため、内定を辞退させていただきたく連絡させていただきました。」

担当者「そうですか。差し支えなければ、入社先の会社や業界を教えていただけますでしょうか」

自分「はい、◯◯業界の株式会社■■に入社することに決めました。御社にも大変魅力を感じていますが、ご期待に添えず申し訳ありません。」

担当者「そうですか。今後の新卒採用のために■■に入社することを決めた理由をもう少し詳しく説明していただけますか。」

自分「複数社の内定をいただいていた中でも、最後まで御社と迷いましたが、ファーストキャリアは営業をやってみたいという気持ちが固まったことが大きな決め手です。」

担当者「説明していただき、ありがとうございます。◯◯さんにはぜひ入社していただきたいと考えていたので、残念ですが、また何かの機会に関わることがありましたらよろしくお願いいたします。」

自分「ご理解いただきありがとうございます。改めてこのような時期に内定辞退をすることになり、大変申し訳ありません。◯◯様をはじめ、皆様には大変お世話になりました。それでは失礼いたします。」

担当者「弊社に興味を持っていただき、ありがとうございました。それでは失礼いたします。」

メールをすると、返信を待ったり辞退理由を詳しく聞かれて何往復もやり取りをしなければなりません。

また、メールが見られず内定辞退ができない危険性もあるので、電話番号が分かる場合は必ず電話で誠心誠意謝りましょう。

内定辞退で怒られたくない場合の対処法#3
会社から呼び出しをされたら、後からメールで断る

もし内定辞退をして会社から呼び出しをされても、行く必要はありません

学生は自分で入社先を決める権利があり、企業側が会社に呼び出して叱責したり学生の選択を断ることはできません。

電話で会社に呼び出しをされて断ることができなかった場合は、後からメールでキッパリと断ってしまって大丈夫です。

件名:内定辞退に関する面談の件

◯◯株式会社 人事部 ◯◯様

お世話になっております。▲▲大学▲▲学部4年の◯◯と申します。

先ほどお電話にて、内定辞退について謝罪させていただいた際に面談を組んでいただくというお話がありました。

しかし、内定をいただいてから各社とお話をさせていただき、じっくりと考えた結果の決断ですので心変わりすることはありません。

そのため、せっかくのお誘いですが面談も辞退させていただきます。

改めて、時間を取っていただいたのにも関わらずご迷惑をおかけしてしまって申し訳ありません。

末筆ながら、今後益々のご発展をお祈り申し上げております。

▲▲大学▲▲学部4年

◯◯

この後に企業から電話で罵倒されたとしても、もう無関係な企業なので気にする必要はありません。

はるか

内定辞退をすると呼び出しをしてくる企業ははっきり言ってブラック企業です。
「入社しなくて良かった」と思えれば大丈夫です。

内定辞退をする際の注意点

内定辞退をする場合でも、後から「やっぱりその企業に行けば良かった」と後悔しないようにじっくりと考える必要があります。

 後から後悔したり、トラブルにならないように下記の点に気をつけましょう。

内定辞退をする際の注意点
  • 入社2週間前までに辞退する
  • 企業から返事が来ていることを確認する
  • 納得のいく入社先を見つけるまで内定辞退しない

内定辞退をする際の注意点#1
入社2週間前までに辞退する

内定を辞退する場合は入社2週間前までに辞退してください

内定者は内定を承諾していたとしても、入社2週間前まで辞退する権利があります。

この権利は民法627条1項に「当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。」と明記されています民法627条1項

そのため、4月入社の場合は3月2週目までに辞退しなければ、4月1日から他社で働くことはできなくなります。

どんなに決断が決まらずに悩んでいたとしても、3月までに結論を出してください。

内定辞退をする際の注意点#2
企業から返事が来ていることを確認する

メールやお問い合わせフォームで辞退をする場合、企業から返事が来ているか確認しましょう

企業から返事や辞退の申し出を受け入れる連絡が来ていない場合は、内定辞退の手続きが完了していない場合があります。

連絡をして終わりではなく、企業側から連絡が来て内定辞退を受け入れてもらったことを確認するまでは、その企業の内定者となってしまうので気をつけてください。

内定辞退をする際の注意点#3
納得のいく入社先を見つけるまで内定辞退しない

納得のいく入社先を見つけるまで、内定を辞退するのは辞めましょう。

入社先が他にない状況で内定辞退をしてしまうと、最悪の場合4月になっても入社先がなく、周りが新社会人となる中でフリーターになってしまう可能性もあります。

4年生の夏以降に内定先を見つけるのなら就活エージェントやオファー型就活サービスを活用するのがおすすめです。

就活サービスおすすめ一覧

ここではおすすめ就活サービスを種類別に紹介していきます。どれも無料なので、ぜひ就活に役立ててください。

種類おすすめサービス
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キャリアチケットスカウト
OB/OG訪問Matcher
ビズリーチキャンパス
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ONE CAREER
外資就活ドットコム
長期インターンWantedly
ゼロワンインターン
インフラ
はるか

ここからは、種類別におすすめの就活サービスをそれぞれ解説していきますね!
全て無料のサービスなので、気になる者から利用してみましょう。

就活エージェントおすすめ

ここではおすすめの就活エージェントを紹介します。

就活エージェントを利用した就活生1,000人にアンケートを行い、下記の点で比較してランキング化しました。

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逆求人サービスの中には、学歴など条件に当てはまる学生にスカウトを一斉送信するような企業もあります。

こちらで紹介する3サービスは、学生時代の経験や価値観を評価した上でスカウトをする仕組みなので、自分により合った企業からスカウトされる可能性が高いです。

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ABABA』は、「最終選考まで進んだけれど、その会社とは縁がなく落ちてしまった学生」を対象としたサービスなので、大学4年生以上の人にもおすすめです。

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OBOG訪問におすすめのサービスは下記の通りです。

自分の大学以外のOBOGから話を聞けるサービスもあるので、企業研究の幅が広がります

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対応大学は
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『Matcher』は個人的にも最も利用していたサービスで、同じ大学出身者以外からも話を聞いたり、模擬面接をお願いすることが出来ます。

受験を考えていた企業名で検索して、話を聞くだけでなく、人材系に勤める人に模擬面接をお願いしたり、1つ上の内定者にケース面接を対応してもらったりしていました。

松本

また、『yenta』は社会人同士でつながることを目的としたサービスではありますが、役員や社長クラスの社会人とつながることもできるので、就活生にもおすすめです。

ES閲覧サービスおすすめ

内定者のESや選考体験記を閲覧できるおすすめサービスを紹介します。

内定者のESをいくつか確認することで、評価されやすいポイントや書き方が分かり、効率的にESを作成することができます。

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どの業界・規模感も網羅
大企業から中小企業まで
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高学歴向けが中心
イベント等200社以上の
説明会動画が見れる
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上記3つのサービスを利用すれば、ほぼ全ての企業の選考情報は手に入ります。

中小企業やベンチャー企業などは、受験者の人数が限られており内定者ESが見つけにくいです。

はるか

多くのES閲覧サービスに登録しておくことで、内定者の選考情報を集めることができます

長期インターンサービスおすすめ

就活で役立つガクチカを作りたい大学1.2年生、企業研究や業界研究を進めたい大学3年生には長期インターンがおすすめです。

社会経験を就活前に積んでおくことで、他の学生と差が付けられ、就活を有利に進めることができます

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Wantedly

Infraインターン

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求人も多い
募集地域8割が首都圏7割が首都圏8割が首都圏
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長期インターンおすすめサイトの比較

Wantedlyはベンチャー企業などに勤める社会人向けの求人が多いですが、学生インターンを募集している企業も多くあります。

社会人と同様に週5日ほど勤務を求める企業もありますが、求人数が多いので週末だけの企業やリモートワークの企業も見つかりやすいです。

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全体的に、首都圏での募集が多いので地方学生は3つのサービスを併用することをおすすめします。

内定辞退に関するよくある質問

最後に内定辞退に関して、よく聞かれる質問に答えていきます。

内定辞退に関するよくある質問
  • 内定辞退はいつまでにすれば大丈夫?内定式後の辞退は怒られるでしょうか。
  • 詰められると怖くなって内定辞退できなさそうです。
  • キャリアセンターにも内定辞退すると怒られるでしょうか。
  • 内定辞退の引き止めがしつこいです。辞退できないと言われたらどうしたら良いですか。

内定辞退はいつまでにすれば大丈夫?内定式後の辞退は怒られるでしょうか。

内定辞退は入社2週間前までにすれば大丈夫です。

4年生の夏以降でも内定式後でも、学生側に辞退する権利はあります

内定式に出席したのに辞退することに怒られることはあるかもしれませんが、自分の大切なファーストキャリアなので気にしすぎずに辞退しましょう。

しっかりと考えて出した決断であることを伝えて誠心誠意謝れば、トラブルになる可能性は非常に低いです。

詰められると怖くなって内定辞退できなさそうです。

内定辞退の連絡が遅いことや他社に行くことを詰められのではないかと不安に思う気持ちはわかります。

しかし、大手企業やホワイト企業は就活生人気が高く、内定者を多めに出すことができるので、数十人が辞退しても特に迷惑はかかりません。

厳しく怒られたりトラブルになることはないので、勇気を出して辞退を伝えましょう。

また、もし怒られたとしても辞退の連絡ができればその企業と関わる機会はなくなります。一回連絡をすれば終わると言い聞かせて勇気を出してください。

キャリアセンターにも内定辞退すると怒られるでしょうか。

推薦での内定をもらっていない場合、キャリアセンターに情報が伝わることはありません。

また、内定を辞退したとしても大学の後輩や研究室が不利になることもありません。

しかし、研究室経由の推薦就活では内定を出した学生に教授からの推薦書を提出させて学生の囲いこみを行うので、内定辞退するとトラブルになりやすいです。

今後の研究室への推薦に関わるのでキャリアセンターよりも研究室の教授から怒られる可能性は高いでしょう

内定辞退の引き止めがしつこいです。辞退できないと言われたらどうしたら良いですか。

内定辞退を申し出たらしつこく引き止めてたり、辞退はできないと言われても、キッパリと辞退してしまって大丈夫です

もし、不適切な言葉を言われたら社内の他の部署やキャリアセンターに相談をしましょう。

内定辞退を一度引き止めることはありますが、あまりにもしつこく連絡をしてきたり辞退できないと言ってくる企業はブラック企業です。

自分一人で解決できない場合は、一人で抱え込まずに親や研究室の教授、キャリアセンターに相談してください。

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