内定辞退の理由は嘘を伝えても大丈夫?内定先を言いたくないとき、詳しく聞かれた時におすすめの例文も紹介

内定辞退 理由 嘘
この記事の要約
  • 内定辞退の理由は嘘でも大丈夫
    → スムーズに内定辞退できるよう、納得されやすい理由を伝えるのがおすすめ
  • グループ企業に入社する場合は情報が伝わる可能性に注意
    → 情報が共有されていたり、採用担当者や内定式の開催場所が同じ場合がある

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内定辞退の理由は嘘を言って大丈夫!

結論から言うと、内定辞退をする際は嘘の理由を言って大丈夫です。本当の理由を打ち明けるよりも、嘘の理由の方が納得感があってスムーズに辞退できることもあります。

内定辞退の理由で嘘をついて良い理由
  • そもそも内定辞退時に入社先を伝える義務はない
  • 入社先はプライバシーに関わることなのでバレない
  • 企業側が納得する理由の方が辞退しやすい

内定辞退の理由で嘘をついて良い理由#1
そもそも内定辞退時に入社先を伝える義務はない

そもそも、内定辞退をする際に学生側が入社先を報告する義務はありません。

自分の人生に関わる選択として、学生は内定を辞退する権利を持っており、企業側が学生の申し出を断ることはできません

内定辞退をする際に、今後の採用活動の参考にするために入社する業界や企業を聞いてくることはありますが、本当にその企業に入社するのか調べることはないので、嘘の企業名で大丈夫です。

内定辞退の理由で嘘をついて良い理由#2
入社先はプライバシーに関わることなのでバレない

内定を辞退した学生がどの企業に入社するのかはプライバシーに関わることなので、バレることはありません。

プライバシー保護の一環で、内定を出した企業側は学生に関する情報を外部に漏らすことはできません

ただし、入社する企業と辞退する企業がグループ会社の場合は、同じ社員が人事担当をしていることもあり、情報が伝わる可能性があることに注意が必要です。

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稀に内定者が採用HPやSNSで紹介されることはあります。
基本的に希望制のことが多いので、義務ではない限り断れば大丈夫です。

内定辞退の理由で嘘をついて良い理由#3
企業側が納得する理由の方が辞退しやすい

企業側が納得しやすい理由の方が、辞退をスムーズにできるというメリットもあります。

例えば、賃金や勤務場所など待遇、雇用条件を不満に辞退を決めたとします。

しかし、正直に伝えてしまうと「賃金や勤務場所は就活時点で分かっていたのに」「面接では第一志望と言っていたのに」などと思われてしまうかもしれません。

自分のやりたいことは他の職種や業界であるという理由の方が、納得されやすいのです。

4社の内定を辞退した24卒筆者の内定体験談

筆者は4社の内定を承諾後に辞退しました。承諾後の辞退なので、入社する企業について詳しく聞かれることもありましたが、基本的には嘘の理由を伝えていました。

こちらでは筆者の内定辞退体験談を紹介します。

内定辞退時に心がけていたこと
  • 入社先にも他をキープしていることを隠していた
  • 揉めそうな企業には嘘の内定辞退理由を伝えた
  • お世話になった採用担当者には正直に理由を打ち明けた
  • 連絡先が分かる企業には電話で連絡

内定辞退時に心がけていたこと#1
入社先にも他をキープしていることを隠していた

筆者は4年生9月までは内定先を全て承諾してキープしていました。

入社しようと決めていた企業は既にありましたが、ファーストキャリアは人生最初で最後の選択なので、ギリギリまで入社先の選択肢は広げようと考えていたからです。

入社先には他の企業の内定もキープしている事実は隠して、既にその会社以外の内定は断ったことにしていました

内定辞退時に心がけていたこと#2
揉めそうな企業には嘘の内定辞退理由を伝えた

内定を辞退すると引き止められそうな企業には、嘘の内定辞退理由を伝えていました。

ある外資コンサル企業A社は入社先と業務内容が似ており、入社先よりも待遇面は良かったので入社先を伝えてしまうと引き止められるのではないかと考え、全く違う業界の企業に入社すると伝えてました。

転職時にその企業を受けない限り、伝えていた入社先と違うことはバレませんし、もしバレても謝る必要はないだろうと考えて、堂々と嘘の理由を伝えました。

内定辞退時に心がけていたこと#3
お世話になった採用担当者には正直に理由を打ち明けた

内定後も親身にサポートをしてくれて、恩義を感じていた企業の採用担当者には正直に入社先企業や理由について伝えました

筆者はある企業の採用担当者に何度もオフィスに招待してくれたり、内定承諾期限を伸ばしてくれるなど親身に対応してもらっていました。

その企業の事業内容や社風、社員の人柄には非常に魅力を感じており最後まで悩んだのですが、最終的にはより業務に魅力を感じていた違う企業へ入社することを決めたので、素直に理由を伝えました。

親身に相談に乗ってくれた採用担当者なら、内定辞退したことを怒ったり無理に引き止めてくる可能性は低いので、理由を素直に伝えても大丈夫でしょう。

内定辞退時に心がけていたこと#4
連絡先が分かる企業には電話で連絡

連絡先が分かる企業には電話で直接内定辞退の旨を伝え、謝罪しました

採用活動には1人あたり100万円かかっているとも言われており、メール1通で辞退するのは失礼です。

電話で直接謝った方がスムーズに辞退することができますし、トラブルになる可能性も低くなります。

嘘の内定辞退理由を伝えるときのポイント

内定辞退で嘘の理由を伝える際は、嘘がバレたり引き止められないようにするために、下記の点に気をつけましょう。

嘘の内定辞退理由を伝えるときのポイント
  • 同業他社に行くことにする
  • 引き止められそうな場合は異業界の異業種に行くことにする
  • OB訪問などを入念に行ったと伝える
  • 相性や待遇面の理由は伝えない

嘘の内定辞退理由を伝えるときのポイント#1
同業他社に行くことにする

一番疑われにくい理由は「同業他社に入社を決めた」という理由です。

就職活動中に話していた就職の軸や志望理由と重なる部分も多く、内定を辞退する学生の多くが同業他社へ入社するためです。

採用担当者側も、学生が同業他社を受けていることを想定して採用活動を行っているので、一番理解されやすい理由となっています。

嘘の内定辞退理由を伝えるときのポイント#2
引き止められそうな場合は異業界の異業種に行くことにする

同業他社に入社を決めたと伝えると、面談を組まれるなど引き止められそうな場合は、反対に全く違う職種に就くと嘘をついても大丈夫です。

筆者も似たような業務を行っていて引き止めてきそうな企業には「コンサルではなくメーカーの営業職がやりたくなった」と嘘をついていました。

全く違う業界や職種に興味を持っている場合、引き止めようがないので逆にスムーズに辞退できる場合もあります。

嘘の内定辞退理由を伝えるときのポイント#3
OB訪問などを入念に行ったと伝える

OB訪問などを行い、塾考した上での選択であることを伝えるのがおすすめです。

企業側は一人でも多く内定者に入社してもらいたいので、追加の面談を組んできたりオフィスツアーなどを提示してくる場合があります。

しかし、会社に呼ばれたら「内定をいただいてからも各社の社員の方と話をさせていただいて、じっくりと考えた上での決断です。」と決断が変わる可能性はないことをハッキリと伝えましょう。

企業側も他社と徹底的に比較した上での決断と言われると、引き止めようがなく諦めがつきやすくなります

嘘の内定辞退理由を伝えるときのポイント#4
相性や待遇面の理由は伝えない

「内定者や社員と相性が合わない」「B社よりも給料が少ない」など相性や待遇面の理由を伝えると悪印象となる場合があるのでやめましょう

辞退する企業からどのような印象を受けても良いものの、今後ビジネスで関わる機会がないとは言えないので、なるべく円満に辞退を済ませるのが賢明です。

相性が合うかどうかは決断するまでに接した社員や内定者次第のところもありますし、待遇面に不満があると伝えるのもあまり印象が良くありません。

本心ではなく、円満に内定を辞退できそうな理由を伝えましょう。

内定辞退する際の注意点

内定を辞退する場合は下記3点にも注意しておきましょう。

内定辞退する際の注意点
  • 入社2週間前までに辞退する
  • 企業から返事が来ていることを確認する
  • 納得のいく入社先を見つけるまで内定辞退しない

入社2週間前までに辞退する

内定を辞退する場合は遅くとも入社2週間前までに辞退してください

内定者には、入社2週間前まで辞退をする権利があります。

この権利は民法627条1項に「当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。」と明記されています民法627条1項

そのため、4月入社の場合は3月2週目までは辞退しても違法とは言えませんが、それ以降に辞退をすると4月1日から他社で働くことはできない可能性があるのです。

例:A社を3月22日に辞退した場合
  • A社の雇用が終了するのは3月22日から2週間経った4月5日
  • B社で就業できるのは4月6日からとなる
  • B社で4月1日から働けない可能性がある

例えば、2社の内定を承諾していたのにも関わらず、A社を3月22日に辞退したとします。

A社の辞退後2週間を経過することによって雇用契約は終了するので、B社で働くことができるのは雇用を解除されるのは4月5日です。

このように、入社2週間前までに辞退をしなければ他社での就業開始日に間に合わなくなる可能性があるので、決断をしたらなるべく早めに辞退しましょう。

企業から返事が来ていることを確認する

メールやお問い合わせフォームで辞退をする場合、企業から返事が来ているか確認しましょう

企業から返事や辞退の申し出を受け入れる連絡が来ていない場合は、内定辞退の手続きが完了していない場合があります。

連絡をして終わりではなく、企業側から連絡が来て内定辞退を受け入れてもらったことを確認するまでは、その企業の内定者となってしまうので気をつけてください。

納得のいく入社先を見つけるまで内定辞退しない

納得のいく入社先を見つけるまで、内定を辞退するのは辞めましょう。

入社先が他にない状況で内定辞退をしてしまうと、最悪の場合4月になっても入社先がなく、周りが新社会人となる中でフリーターになってしまう可能性もあります。

これから内定先を見つけるのに最もおすすめなのは就活エージェントを活用することです。

就活サービスおすすめ一覧

ここではおすすめ就活サービスを種類別に紹介していきます。どれも無料なので、ぜひ就活に役立ててください。

種類おすすめサービス
就活エージェントキャリセン就活エージェント
キャリアパーク就職エージェント
キャリアスタート
逆求人スカウトオファーボックス
ABABA
キャリアチケットスカウト
OB/OG訪問Matcher
ビズリーチキャンパス
yenta
ES閲覧unistyle
ONE CAREER
外資就活ドットコム
長期インターンWantedly
ゼロワンインターン
インフラ
はるか

ここからは、種類別におすすめの就活サービスをそれぞれ解説していきますね!
全て無料のサービスなので、気になる者から利用してみましょう。

就活エージェントおすすめ

ここではおすすめの就活エージェントを紹介します。

就活エージェントを利用した就活生1,000人にアンケートを行い、下記の点で比較してランキング化しました。

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逆求人サービスの中には、学歴など条件に当てはまる学生にスカウトを一斉送信するような企業もあります。

こちらで紹介する3サービスは、学生時代の経験や価値観を評価した上でスカウトをする仕組みなので、自分により合った企業からスカウトされる可能性が高いです。

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ABABA』は、「最終選考まで進んだけれど、その会社とは縁がなく落ちてしまった学生」を対象としたサービスなので、大学4年生以上の人にもおすすめです。

OB/OG訪問サービスおすすめ

OBOG訪問におすすめのサービスは下記の通りです。

自分の大学以外のOBOGから話を聞けるサービスもあるので、企業研究の幅が広がります

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と繋がれる
承認のされやすさ違う大学出身でも
承認されやすい
同じ大学出身でないと
承認されにくい
OB訪問を専門とした
サービスではない
実績マッチング総数
100万件以上
対応大学は
46大学のみ
社会人を対象とした
サービス
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OB.OG訪問サービスの比較

『Matcher』は個人的にも最も利用していたサービスで、同じ大学出身者以外からも話を聞いたり、模擬面接をお願いすることが出来ます。

受験を考えていた企業名で検索して、話を聞くだけでなく、人材系に勤める人に模擬面接をお願いしたり、1つ上の内定者にケース面接を対応してもらったりしていました。

松本

また、『yenta』は社会人同士でつながることを目的としたサービスではありますが、役員や社長クラスの社会人とつながることもできるので、就活生にもおすすめです。

ES閲覧サービスおすすめ

内定者のESや選考体験記を閲覧できるおすすめサービスを紹介します。

内定者のESをいくつか確認することで、評価されやすいポイントや書き方が分かり、効率的にESを作成することができます。

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ONE CAREER

unistyle

外資就活ドットコム
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ES・体験談数45万件以上ESだけで7.3万件以上7,000社以上を掲載
掲載企業大企業から中小企業まで
どの業界・規模感も網羅
大企業から中小企業まで
どの業界・規模感も網羅
外資系に強く
高学歴向けが中心
イベント等200社以上の
説明会動画が見れる
GD対策イベントや
合同説明会がある
コミュニティに参加できるが
高学歴向け
公式サイト公式サイト公式サイト
ES閲覧サービスの比較

上記3つのサービスを利用すれば、ほぼ全ての企業の選考情報は手に入ります。

中小企業やベンチャー企業などは、受験者の人数が限られており内定者ESが見つけにくいです。

はるか

多くのES閲覧サービスに登録しておくことで、内定者の選考情報を集めることができます

長期インターンサービスおすすめ

就活で役立つガクチカを作りたい大学1.2年生、企業研究や業界研究を進めたい大学3年生には長期インターンがおすすめです。

社会経験を就活前に積んでおくことで、他の学生と差が付けられ、就活を有利に進めることができます

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Wantedly

Infraインターン

ゼロワンインターン
総合評価★★★★★
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時給1,200円以上の
求人も多い
募集地域8割が首都圏7割が首都圏8割が首都圏
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Wantedlyはベンチャー企業などに勤める社会人向けの求人が多いですが、学生インターンを募集している企業も多くあります。

社会人と同様に週5日ほど勤務を求める企業もありますが、求人数が多いので週末だけの企業やリモートワークの企業も見つかりやすいです。

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全体的に、首都圏での募集が多いので地方学生は3つのサービスを併用することをおすすめします。

内定辞退に関するよくある質問

最後に内定辞退に関して良くある質問に答えていきます。

内定辞退に関する良くある質問
  • 内定辞退で入社する企業で嘘をついてバレることはありませんか?
  • 内定辞退できないと言われたらどうしたら良いですか。
  • 内定辞退の引き止めがしつこいので断り方を教えてください。

内定辞退で入社する企業で嘘をついてバレることはありませんか?

基本的に、内定辞退で入社する企業を聞かれた場合に嘘の企業を答えても、バレることはありません

ただし、内定を辞退する企業と入社する企業がグループ企業の場合は、情報共有が行われる場合もあります。

また、グループ企業では内定式を同じ会場で同時に行うこともあるので、情報が共有されていなくても採用担当者に会ってしまう可能性もあるのです。

反対に、グループ企業以外は個人情報保護の観点で、入社予定者の情報が漏れることはないので安心してください。

内定辞退できないと言われたらどうしたら良いですか。

内定辞退は学生の権利なので、企業側がいくら引き止めても辞退をすることができます。

万が一、採用担当者やリクルーターから「もう内定を承諾しちゃったんだから、内定辞退はできないよ」などと言われたらコンプライアンス違反に該当するので、その企業の別の部署に連絡しましょう

企業側としても、企業の信用を失うようなことはしたくないので穏便に対処してくれるはずです。

内定辞退の引き止めがしつこいので断り方を教えてください。

内定辞退の引き止めがしつこい場合は、ハッキリと意思が変わらないことを伝え、どうしてもしつこい場合はその会社の他の部署に相談しましょう

企業側には、内定を辞退しようとする学生を引き止めたり入社させようとする権利はありません。

ファーストキャリアは人生における大事な選択なので、プレッシャーをかけられてもハッキリと「既にそれぞれの企業と話し合い、じっくりと考えて決めた結論なので、決断が変わることはありません」と伝えてください。

はるか

内定辞退をしつこく引き止めてくる企業はブラック企業といえるので「入らなくて良かった」と考えてキッパリと断りましょう。

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