就活エージェントとは|メリット・デメリット、怪しいやめとけと言われる理由を徹底解説

「就活エージェントを使ってみたいけど、どういった仕組みなの?」「就活エージェントって本当に役にたつの?」と気になりますよね。

就活エージェントは、求人探しからES・面接対策、内定後の入社サポートまで無料でサポートしてくれるサービスです。

本記事では、就活エージェントの仕組み(無料で利用できる理由)、メリット・デメリット、おすすめ就活エージェントまで全て解説します。

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リクナビ就職エージェント
総合評価★★★★☆
4.5/5.0
★★★★☆
4.3/5.0
★★★★☆
4.2/5.0
★★★☆☆
3.9/5.0
★★★☆☆
3.8/5.0
求人ホワイト企業メインスピード内定が狙える
優良企業が多い
入社後の定着率92%価値観の合う企業だけ紹介
人によっては少なく感じる
高学歴向けが中心
サポート経験豊富な担当者が多い企業研究や自己分析に
定評がある
選考対策で
内定率86%!
独自の選考対策で
内定率アップ
大手なのでサポート
に時間はかけない
利用実績6万人1万人以上4,000人以上1.3万人以上
無料登録公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト
就活エージェントの比較
目次

就活エージェントとは

就活エージェントとは、新卒学生を採用したい企業と、企業に就職したい就活生をマッチングさせる人材紹介サービスのことです。

自分に合った企業の紹介や企業ごとのES添削、面接対策、内定後のサポートまで、無料でサポートをしてくれます。

就活エージェントのサービス
  • 就活相談(自己分析のサポート)
  • ES添削、面接対策
  • 希望条件にあった求人の紹介
  • 選考日程調整
  • 内定後の入社手続き

それぞれのサービスをどれだけ手厚くやってくれるかは担当者次第です。忙しい担当者だと、面接対策や求人の紹介をあまりやってくれない場合もあります。

就活エージェントの利用方法

就活エージェントに登録すると、以下のような流れで進んでいきます。

就活エージェント 利用の流れ

就活エージェントに登録したら、まず担当者と30〜60分ほど面談を行います。

初回面談で、自分の希望条件を伝えたり、自分の強みや興味のある分野を見極めます。オンラインで出来るエージェントがほとんどなので、必ず参加しましょう。

面談後、担当者が希望条件に合った求人を見つけてくれ、その中から実際に応募する企業を選びます。

応募する企業が決まったら、ES添削や面接対策を受け、内定獲得を目指します。内定獲得後も、入社する企業選びや入社準備をサポートしてくれるエージェントが多いです。

就活エージェントの仕組み

就活エージェントは、利用者が就活エージェント経由で内定をもらい、入社をした場合、企業から紹介料をもらうことで利益を出しています

就活エージェントのビジネスモデル

就活エージェントには1人が入社するごとに、紹介料として企業から85〜110万円ほどが支払われます。

このように、就活支援費用を全額企業側が負担しているので、学生は利用料がかかりません。

就活エージェントが無料な理由

全ての就活エージェントは無料で利用できますが、これはビジネスモデルによるものだけではなく、法律で定められているからです。

就活エージェント(有料職業紹介事業者)は、職業安定法で「求職者から手数料や報酬を受けてはならない」と定められています。

(手数料)

第三十条第一項の許可を受けた者(以下「有料職業紹介事業者」という。)は、次に掲げる場合を除き、職業紹介に関し、いかなる名義でも、実費その他の手数料又は報酬を受けてはならない

 職業紹介に通常必要となる経費等を勘案して厚生労働省令で定める種類及び額の手数料を徴収する場合

 あらかじめ厚生労働大臣に届け出た手数料表(手数料の種類、額その他手数料に関する事項を定めた表をいう。)に基づき手数料を徴収する場合

職業安定法第32条の3

このように法律で定められているため、学生は就活エージェント側に料金を払うことなく利用できるのです。

就活エージェントのデメリット|怪しい、やめとけと言われる理由

就活エージェントについて調べていると「怪しい」「やめとけ」と言っている人がいるかもしれません。

そのような評判がある就活エージェントのデメリットは下記の5つです。

怪しい、やめとけと言われる理由
  • 紹介求人は人気のない企業が多い
  • 学歴や経験に合った企業しか紹介されない
  • 担当者の質次第で無駄な時間を奪われる
  • 通常応募の就活生より選考が不利になりやすい
  • 自分の行きたくない求人や内定先を断りづらくなる

就活エージェントのデメリット
就活エージェントから大手企業を紹介されることは少ない

就活エージェントは、自分に合った求人を紹介してくれますが、保有している求人は中小企業やベンチャー企業がほとんどです。

大企業や人気企業は、就活エージェントを経由しなくても応募者が殺到します。

一方で、中小企業やベンチャー企業は求人をHPや就職情報サイトで募集しても集まりにくいので、就活エージェントを介して採用を行っていのです。

就活エージェントが保有している求人は、通常の就活情報サイトでは応募が殺到しない企業がほとんどと考えておいた方が良いでしょう。

就活エージェントのデメリット
学歴や経験に合った企業しか紹介されない

就活エージェントは、求人を紹介する前に就活生の学歴や経験、希望条件をヒアリングします。

就活生のレベルを判断して、応募をして内定がもらえる企業を中心に紹介するので、自分のポテンシャル以上の求人には出会える機会は少ないでしょう。

同じ大学の卒業者がどのような企業に就職しているのかで、自身のレベルはある程度分かります。自分のレベルよりもはるかに高い企業には、就活エージェント経由で応募することは難しいことを知っておきましょう。

就活エージェントのデメリット
担当者の質次第で無駄な時間を奪われる

就活エージェントでは、求人を紹介してくれたり企業ごとに合わせた対策をサポートしてくれる担当者がつきます。

しかし、担当者の質が低いと、自分に合わない求人ばかり紹介されたり、参考にならないフィードバックをされて、無駄な時間を奪われることもあります。

実際に以下のような口コミが見られました。

匿名

私の運がなかったのかもしてないけど就活エージェントに質問しても既読・未読無視なんてザラだった…

匿名

就活エージェント利用してるけど、ES見せても良いですね、書けてますよしか言ってくれなくて…友達は具体的に添削してもらったり、書き方教えてくれるって言ってたけどな…担当者によるのかな

質の低い担当者にあたると、役立つサポートが受けられないだけでなく、返信が返ってこなかったりすることで、貴重な時間が奪われることがあるのです。

就活エージェントのデメリット
通常応募の就活生より選考が不利になりやすい

就活エージェント経由での応募は通常応募よりも不利になりやすいです。

企業は、就活エージェント経由で内定を出した学生が入社をした場合、就活エージェント側に紹介料を払わなければなりません。紹介料は1名あたり100万円前後です。

同じスペックで就活エージェント経由で応募した学生と通常応募の学生がいた場合、企業側は紹介料のかからない通常応募の学生を優先して採用します。

通常応募でも応募が集まる企業に就活エージェント経由で応募すると、圧倒的に不利になるのです。

就活エージェントのデメリット
自分の行きたくない求人や内定先を断りづらくなる

就活エージェントの担当者に恩義を感じてしまうと、求人や内定先が断りづらくなってしまいます。

断りにくいからといって、自分に合わない求人を受けたり内定承諾をすると、後から必ず後悔します。

特に、人からのお願いや誘いを断るのが苦手な人は注意が必要です

就活エージェントのメリット|おすすめされる理由

ここでは、就活エージェントのメリットについて解説していきます。具体的には下記の8つです。

就活エージェントのメリット
  • 自分に合った企業を代わりに選んでくれる
  • 自分の知らない優良企業に出会える
  • 担当者がつくことで就活をサボりにくくなる
  • 自己分析やエピソードの言語化が進む
  • エントリー(ES)をまとめて出せる
  • 会社に合わせた書類添削や面接対策が受けられる
  • お祈り理由・通過理由が分かるので次に活かしやすい
  • 自分の就活市場価値を知れる

このようなサービスを無料で受けられるので、就職活動を1人で進めるのが不安な学生にぴったりのサービスですね。

はるか

特に、自己分析やエピソード周りでサポートしてもらえたことは非常に助かりました!最初はなにからしていいかよくわからなかったので…

就活エージェントのメリット①
自分に合った企業を代わりに選んでくれる

担当者との初回面談では、就職先で外せない条件や自分の強みや興味を一緒に深掘ります。

面談後、担当者は面談での内容をふまえて利用者に合った企業を代わりに選んで紹介してくれます。

大学3年になり、突然就職活動が始まっても、知っている企業はCMなどで聞く百社ほどで、自分に合った企業を見つけることは容易ではありません。

また「良い会社」というのも、年収ややりがい、勤務地、女性の働きやすさなど人によって求めるのものは様々です。何を自分は重視すれば良いか分からない学生も多いでしょう。

そんな中で、自己分析をサポートして、自分に合った企業を見つけてくれるのは大きなメリットです。

就活エージェントのメリット
自分の知らない優良企業に出会える

自分では見つけられなかった優良企業に出会えることもあります。

日本には300万社以上の民間企業、上場企業だけでも4,000社以上あります。上場企業の中でも、自分の知らない企業は多いものです。

また、就活生側は企業が発する情報を吟味することが難しいです。

企業側は、新卒採用時にサマーインターンや企業説明会、座談会を行い就活生側に魅力をアピールします。応募者は多ければ多いほど良い人材が集まりやすいので、企業は良い面しか見せることはありません。

大企業ほど採用コストをかけて多くの企業説明会に参加する一方で、採用広報力が弱い優良企業を就活生側が見つけることは難しいです。

学歴やガクチカが弱い学生ほど、皆が気づいていない優良企業を見つけることが重要です。

就活エージェントのメリット
担当者がつくことで就活をサボりにくくなる

担当者がつくことで就活をサボりにくくなるというメリットもあります。

長い人で1年以上続く就職活動では、時にモチベーションが下がりサボってしまう時期があります。

モチベーションが下がっている時でも、担当者が定期的におすすめの求人紹介や現状確認をしてくれ、今は何をすれば良いか教えてくれるので、サボりにくい環境が作られます。

はるか

大学3年のサマーインターン終了後や4年の4.5月は中だるみしやすく、就活のモチベーションが下がる人が増えます。そんな時に、担当者と一緒に頑張れると周りを差をつけやすくなります。

就活エージェントのメリット
自己分析やエピソードの言語化が進む

担当者との初回面談で、自己分析やガクチカの深掘りをされるので、自分の強みやガクチカとして使えるエピソードの言語化ができます。

特に自己分析は自分だけでは、どの点が強みなのか、自分が何に興味を持っているのか判断しにくいです。

他の人に今までの経験やどのような想いでその選択をしたのかを深掘りしてもらうことで、自分への理解を深めることができます。

特に就活初心者は自分の興味のある業界や強みが漠然としやすいので、深掘りをサポートしてもらいましょう。

就活エージェントのメリット
エントリー(ES)をまとめて出せる

エントリー(ES)を複数社に一括で出せる、担当者が代行して推薦文を提出してくれる場合があり、効率的に就活を進められます。

ガクチカや志望動機などを1社ごとに作成するのは、かなり時間を取られますよね。滑り止めとして受ける企業の場合、無駄に感じる人も多いでしょう。

就活エージェントでは、1枚のESで複数社に一括応募ができたり、担当者がESの代わりとなる推薦文を企業に提出してくれることが多いです。

例えば、『リクナビ就活エージェント』では、リクナビOpenES または、エージェント専用履歴書1枚だけで全ての企業に応募することができます。

ES作成の時間を企業選びや企業ごとの面接対策に充てられるので、効率的に就活を進めることができるのです。

就活エージェントのメリット
会社に合わせた書類添削や面接対策が受けられる

会社に合わせた書類添削や面接対策を受けることで、選考通過率が上がりやすくなります。

就活エージェント経由で応募した企業の場合、担当者が企業が求める人物像や面接のコツを抑えている場合も多いです。

  • ES添削、面接対策
  • 就活の軸や10年後のキャリアの深掘り
  • 面接での頻出問題の対策
  • 企業の採用担当者目線でのアドバイス

企業側の目線でESや面接の回答のアドバイスをくれるので、通過しやすくなるのです。

就活エージェントのメリット
お祈り理由・通過理由が分かるので次に活かしやすい

就活エージェント経由で応募をすると、お祈り理由と通過理由が分かるので、次に活かしやすいというメリットがあります。

  • 自分で応募した企業:お祈り理由は教えてもらえない。場合によってはサイレントで落とされる場合も
  • 就活エージェント経由で応募した企業:お祈り理由、通過した場合評価されたポイントを教えてくれる

就活エージェントの担当者は、次にその企業を紹介する学生の人選に活かすために企業側から「なぜその学生は落ちたのか」フィードバックを貰います。

そのフィードバックを教えてもらえるので、どのような点を次は改善したら良いかが分かった状態で他の企業に挑戦することができます。

就活エージェントのメリット
自分の就活市場価値を知れる

自分の就活市場価値を客観的に把握できるのも大きなメリットです。

模試で偏差値としてレベルを知れる受験とは異なり、あなたの総合評価を偏差値などで測ることはできません。

そのため、自分を過大評価して大手ばかり受けて全滅するリスクや反対に過小評価したばかりに、本来受かるレベルの企業を諦めてしまうケースが多くみられます。

就活のプロである担当者は、利用者の学歴やガクチカから就活市場価値を判断し、レベルに合った企業を紹介してくれます。

紹介された企業のレベル感や担当者に自分のレベルを聞くことで、客観的に市場価値を把握しましょう。

就活エージェントを利用するべき人

就活エージェントは、紹介される企業のレベルが限られることや、希望の求人がないと後回しにされる可能性がありますが、下記に当てはまる人は就活エージェントを利用すべきです。

就活エージェントに不満を感じるのを恐れて、今のまま就職活動を進めていても納得内定をいつまでも獲得できない恐れがあります。

就活エージェントを利用するべき人
  1. ブラック企業を自分では見極められない
  2. プロのアドバイスをもらいたい
  3. 1人で就職活動を進めるのが不安
  4. まだ内定を1社も持っていない
  5. 企業ごとにESを1枚ずつ出すのが面倒

就活エージェントを利用するべき人
ブラック企業を自分では見極められない

ブラック企業を自分で見極める自信がない人は、就活エージェントに頼るのがおすすめです。

就活エージェントは、利用者がエージェント経由で入社をしても短期で離職した場合、ペナルティが発生し違約金を払わなければなりません。

そのため、安易に利用者に合わない企業やブラック企業を紹介してくることがありません。

また就活エージェントは、一般には公開されていない非公開求人を多く保有しており、自分では見つけられない優良企業を知りたい場合もおすすめです。

就活エージェントを利用するべき人
プロのアドバイスをもらいたい

就職活動のプロのアドバイスを参考にしたい人にもおすすめです。

就活エージェントの担当者は、企業の採用代行や就活セミナーの実施、就活生のサポートを行う「就活のプロ」です。

採用担当者の立場から、会社がどのような人材を求めているのか、どのような就活生は内定を獲得しやすいのかアドバイスをくれます。

現時点で内定がない人や一次面接で落ちてしまう人は、なぜ通過できていないのか客観的な視点で改善策を提示してもらいましょう。

就活エージェントを利用するべき人
1人で就職活動を進めるのが不安

1人で就職活動を進めるのが不安な人もおすすめです。

就職活動は周りに相談しにくく、また学業と違って努力をしたからといって内定が確実に取れるものではありません。

就職活動は情報戦ともいわれ、自分に合った企業を見つけ、正しい方法で対策をした人が内定をもらうことができます。

周りの意見を参考にして、自分に合った企業を見つけたい、正しい対策方法を知りたい人におすすめです。

就活エージェントを利用するべき人
まだ内定を1社も持っていない

まだ内定を1社も持っておらず、焦っている学生も就活エージェントを利用すべきです。

就活エージェントが紹介してくれる企業は、中小企業やベンチャー企業が多い一方で、ES提出免除や選考が一部免除される求人も多いです。

現段階で内定がなくても、夏以降は内定辞退者の空いた枠など追加採用を就活エージェント経由で行う企業が増えていきます。

また、応募をすると企業ごとの選考対策をしてもらえるので、企業分析や面接対策が効率良く進められ、短期で最終面接まで進めるのでまずは1社内定を獲得したい人に、おすすめです。

納得内定を取れていないのには何かしらの理由があるので、理由を突き止めて応募数を増やし、内定がもらえる可能性を少しでも高めましょう。

就活エージェントを利用するべき人
企業ごとにESを1枚ずつ出すのが面倒

企業ごとにESを1枚ずつ出すのが面倒な人もおすすめです。

就活エージェントでは、ESやレジュメ1枚で複数の企業に応募できるところがほとんどです。

通常の応募では、志望度があまり高くない企業でも、書類を1枚ずつ書かなければなりません。

特に、本選考が始まり、面接対策も必要になってくると書類にかけられる時間はほとんどありません。

就活エージェント経由でまとめて応募することができると、浮いた時間を面接対策や自己分析など他の時間に費やすことができ、書類審査以降のステップを有利に進めることができるのです。

就活エージェントを選ぶ際のポイント

就活エージェントを選ぶ際は、以下のようなポイントで選びましょう。

就活エージェントを選ぶ際のポイント
  • 志望業界や職種に対応しているか確認
  • 大手エージェントか中小エージェントのどちらが合っているか考える
  • 就活サポートを確認
  • 実際に利用している人の口コミ評判を確認
  • 複数の就活エージェントを利用して比較する

就活エージェントを選ぶときのポイント①
志望業界や職種に対応しているか確認

就活エージェントが対応している志望業界や職種を確認しましょう。

大手エージェントの場合は、ほとんど全ての業界・職種に対応していますが業界ごとの求人数は異なります。

志望業界の求人数が少ない就活エージェントは、担当者もその業界の就職サポート経験が浅く、役に立つアドバイスやサポートはしてもらいにくくなります。

志望業界の求人は多いのか、就活サポート実績があるのかを必ず確認してみてください。

はるか

まだ志望業界が決まっていない、志望業界が複数ある場合は求人数の多い大手の就活エージェントを利用しましょう。

就活エージェントを選ぶときのポイント
大手エージェントか中小エージェントのどちらが合っているか考える

自分が大手の就活エージェントと中小エージェントのどちらが合っているか考えてみましょう。

大手エージェント中小エージェント
求人数が多い
特別選考ルートがあることも
丁寧にサポートしてくれる
就活弱者にも対応してくれやすい
サポートがあまり受けられないことも大手、人気企業の求人は少なめ

大手の就活エージェントは、求人数が豊富で人気企業への特別選考ルートなどを持っています。一方で、担当者一人当たりが担当する就活生の数が多い場合があり、十分なサポートが受けられないこともあります。

中小エージェントは、求人数は比較的少なく人気企業の特別選考枠などはあまり保有していませんが、中小規模だからこそできる、丁寧なサポートをしてくれるという魅力があります。

はるか

サポートや求人の質は、エージェントの規模だけでなく、担当者やエージェント次第でもあるので迷ったら大手も中小も試してみるのが一番です!

就活エージェントを選ぶときのポイント
実際に利用している人の口コミ評判を確認

最も参考になるのが、実際に利用している人の口コミ、評判です。

どんなにサポートが充実していると謳っている大手エージェントでも、担当者一人当たりが受け持つ就活生の数が多いと、丁寧なサポートを受けられない場合があります。

実際に利用した就活生が、希望に合った求人を紹介してもらえているのか、満足のいくサポートを受けられているのかは必ず確認しましょう。

また、エージェントのなかには、内定がすぐに出そうな就活生を優先的にサポートして、内定がもらいにくそうなガクチカや学歴が弱い就活生にはサポートしてくれない悪質エージェントもあります。

口コミを入念に確認して、丁寧にサポートしてくれそうなエージェントか見極めましょう。

就活エージェントを選ぶときのポイント
複数の就活エージェントを利用して比較する

複数の就活エージェントを併用しましょう。

就活エージェントの満足度は、担当者との相性次第のところもあります。

良い担当者に巡りあえれば、希望に合った求人を紹介してもらえ、十分なサポートが受けられます。反対に評判の良いエージェントであっても担当者次第では、サポートを全然してくれないこともあるでしょう。

担当者が合わないと感じた場合は、すぐに変更しましょう。それでも合わない場合にすぐに他のエージェントに乗り換えられるよう、就活エージェントは3〜5社ほど併用しておくことをおすすめします。

就活サービスおすすめ一覧

ここではおすすめ就活サービスを種類別に紹介していきます。どれも無料なので、ぜひ就活に役立ててください。

種類おすすめサービス
就活エージェントキャリセン就活エージェント
キャリアパーク就職エージェント
キャリアスタート
逆求人スカウトオファーボックス
ABABA
キャリアチケットスカウト
OB/OG訪問Matcher
ビズリーチキャンパス
yenta
ES閲覧unistyle
ONE CAREER
外資就活ドットコム
長期インターンWantedly
ゼロワンインターン
インフラ
はるか

ここからは、種類別におすすめの就活サービスをそれぞれ解説していきますね!
全て無料のサービスなので、気になる者から利用してみましょう。

就活エージェントおすすめ

ここではおすすめの就活エージェントを紹介します。

就活エージェントを利用した就活生1,000人にアンケートを行い、下記の点で比較してランキング化しました。

  • 比較ポイント① 求人の量と質
  • 比較ポイント② アドバイザーのサポート力
スクロールできます
順位1位2位3位4位5位

キャリセン就活

キャリアパーク就職

キャリアスタート

キャリアチケット

リクナビ就職エージェント
総合評価★★★★☆
4.5/5.0
★★★★☆
4.3/5.0
★★★★☆
4.2/5.0
★★★☆☆
3.9/5.0
★★★☆☆
3.8/5.0
求人ホワイト企業メインスピード内定が狙える
優良企業が多い
入社後の定着率92%価値観の合う企業だけ紹介
人によっては少なく感じる
高学歴向けが中心
サポート経験豊富な担当者が多い企業研究や自己分析に
定評がある
選考対策で
内定率86%!
独自の選考対策で
内定率アップ
大手なのでサポート
に時間はかけない
利用実績6万人1万人以上4,000人以上1.3万人以上
無料登録公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト
就活エージェントの比較

逆求人スカウトおすすめ

就活に強い逆求人サービスは下記の通りです。

スクロールできます
順位1位2位3位

オファーボックス

キャリアチケットスカウト

ABABA
総合評価★★★★☆
4.5/5.0
★★★★☆
4.3/5.0
★★★★☆
4.1/5.0
企業数1.3万社以上非公開300社以上
企業の質大手企業も非常に多いベンチャー・中小企業が
中心
ベンチャー・中小企業が
ほとんど
公式サイト公式サイト公式サイト
逆求人サービスの比較

逆求人サービスの中には、学歴など条件に当てはまる学生にスカウトを一斉送信するような企業もあります。

こちらで紹介する3サービスは、学生時代の経験や価値観を評価した上でスカウトをする仕組みなので、自分により合った企業からスカウトされる可能性が高いです。

はるか

ABABA』は、「最終選考まで進んだけれど、その会社とは縁がなく落ちてしまった学生」を対象としたサービスなので、大学4年生以上の人にもおすすめです。

OB/OG訪問サービスおすすめ

OBOG訪問におすすめのサービスは下記の通りです。

自分の大学以外のOBOGから話を聞けるサービスもあるので、企業研究の幅が広がります

スクロールできます
順位1位2位3位

Matcher

ビズリーチキャンパス

yenta
総合評価★★★★☆
4.4/5.0
★★★★☆
4.2/5.0
★★★★☆
4.1/5.0
使いやすさ企業名や大学名で
検索できる
企業公認も多く
安全
役員や社長クラス
と繋がれる
承認のされやすさ違う大学出身でも
承認されやすい
同じ大学出身でないと
承認されにくい
OB訪問を専門とした
サービスではない
実績マッチング総数
100万件以上
対応大学は
46大学のみ
社会人を対象とした
サービス
公式サイト公式サイト公式サイト
OB.OG訪問サービスの比較

『Matcher』は個人的にも最も利用していたサービスで、同じ大学出身者以外からも話を聞いたり、模擬面接をお願いすることが出来ます。

受験を考えていた企業名で検索して、話を聞くだけでなく、人材系に勤める人に模擬面接をお願いしたり、1つ上の内定者にケース面接を対応してもらったりしていました。

松本

また、『yenta』は社会人同士でつながることを目的としたサービスではありますが、役員や社長クラスの社会人とつながることもできるので、就活生にもおすすめです。

ES閲覧サービスおすすめ

内定者のESや選考体験記を閲覧できるおすすめサービスを紹介します。

内定者のESをいくつか確認することで、評価されやすいポイントや書き方が分かり、効率的にESを作成することができます。

スクロールできます
順位1位2位3位

ONE CAREER

unistyle

外資就活ドットコム
総合評価★★★★☆
4.3/5.0
★★★☆☆
3.6/5.0
★★★☆☆
3.5/5.0
ES・体験談数45万件以上ESだけで7.3万件以上7,000社以上を掲載
掲載企業大企業から中小企業まで
どの業界・規模感も網羅
大企業から中小企業まで
どの業界・規模感も網羅
外資系に強く
高学歴向けが中心
イベント等200社以上の
説明会動画が見れる
GD対策イベントや
合同説明会がある
コミュニティに参加できるが
高学歴向け
公式サイト公式サイト公式サイト
ES閲覧サービスの比較

上記3つのサービスを利用すれば、ほぼ全ての企業の選考情報は手に入ります。

中小企業やベンチャー企業などは、受験者の人数が限られており内定者ESが見つけにくいです。

はるか

多くのES閲覧サービスに登録しておくことで、内定者の選考情報を集めることができます

長期インターンサービスおすすめ

就活で役立つガクチカを作りたい大学1.2年生、企業研究や業界研究を進めたい大学3年生には長期インターンがおすすめです。

社会経験を就活前に積んでおくことで、他の学生と差が付けられ、就活を有利に進めることができます

スクロールできます
順位1位2位3位

Wantedly

Infraインターン

ゼロワンインターン
総合評価★★★★★
4.7/5.0
★★★★☆
4.4/5.0
★★★☆☆
3.7/5.0
求人数約1.3万件600件455件
企業の質リモートワークや
週末だけなど働きやすい
就活に役立つ
企業も多い
時給1,200円以上の
求人も多い
募集地域8割が首都圏7割が首都圏8割が首都圏
公式サイト公式サイト公式サイト
長期インターンおすすめサイトの比較

Wantedlyはベンチャー企業などに勤める社会人向けの求人が多いですが、学生インターンを募集している企業も多くあります。

社会人と同様に週5日ほど勤務を求める企業もありますが、求人数が多いので週末だけの企業やリモートワークの企業も見つかりやすいです。

松本

全体的に、首都圏での募集が多いので地方学生は3つのサービスを併用することをおすすめします。

まとめ

就活エージェントの仕組み、メリット・デメリットについて説明しました。

就活エージェントは、就活生に合った求人の紹介やES添削、面接対策、内定後の入社サポートまで全てを無料で提供してくれます。

就活エージェントを無料で利用できるのは、就活生がエージェント経由で内定をもらい入社を決めた場合、企業側から紹介料を受け取ることで利益を得るビジネスモデルだからです。

また、就活エージェントには以下のようなメリット・デメリットがあります。

就活エージェントのメリット

① 自分に合った企業を代わりに選んでくれる

② 自分の知らない優良企業に出会える

③ 担当者がつくことで就活をサボりにくくなる

④ 自己分析やエピソードの言語化が進む

⑤ エントリー(ES)をまとめて出せる

⑥ 会社に合わせた書類添削や面接対策が受けられる

⑦ お祈り理由・通過理由が分かるので次に活かしやすい

⑧ 自分の就活市場価値を知れる

就活エージェントのデメリット

① 紹介求人は人気のない企業が多い

② 学歴や経験に合った企業しか紹介されない

③ 担当者の質次第で無駄な時間を奪われる

④ 通常応募の就活生より選考が不利になりやすい

⑤ 恩義を感じて求人や内定先を断りづらくなる

就活エージェントを利用する場合は、口コミを必ず確認し、複数のエージェントを併用して自分にぴったり合ったエージェントを見つけましょう。

あなたの就職活動が上手くいくことを祈っております。

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